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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年10月08日

SOCOM GEAR Gemtech OASISのホルスター その3

みなさまこんばんは、HIOです。
さて、前回から続けて製作工程ですが、ホルスター完成したのでまとめですw

ベースは3mm厚のカイデックス板を使用して、表面をエクセーヌで覆っていきます。

のりで貼り付けてハサミでちょきちょき。
もっとキレイに切れるはさみとかあるといいんですが・・・



こんな感じですね。
依頼主様からの提案で上下に接続部を設置して、オフセットとコンパチにしてみようという試みです。

▽の部分が接続部。
ホルスター本体裏側も同様のものを作ってあります。

この部分をあわせてネジで留めて合体させるわけですね。

ベース裏側はマリスクリップで。

MOLLE横4マスを使用します。

合体させるとこんな感じです。

通常位置。



オフセット位置。



これオフセット位置だと銃本体が長いから使いづらそうです・・・
再考の余地有り。
いい経験になったw


ということで今回はSOCOM GEAR Gemtech OASIS用のホルスターでした。
んー、まだまだ改良できる部分があるなぁ・・・
工作って楽しいけど難しいですね。

ではまたw  


2014年10月05日

SOCOM GEAR Gemtech OASISのホルスター その2

まだこんにちはですね皆様こんにちは、HIOです。

さて今日はお休みだったんでホルスター作りの続きやってました。
というか昨日の夜からやってたわけですがw
いじる→アニメ見る→ALIENの新作小説読む→またいじるって感じ。
だらだらしてるとテンションの維持が難しいですw

では製作の続きを。
いつものペッタンの前に、今回型・・・というかなんというかを作ってみました。
銃が長いのと、フロントサイトがでっかいので、当て物をしておかないとドロウできなくなってしまいますので。


意外とでかいっしょ?
後ろに移ってる四角い白い棒が当て物です。

これですが、プラ板とプラ棒の積層でできてます。
接着してけずりけずり・・・これがなかなか時間かかるw

んでここに置く、と。
毎度行き当たりばったりの適当なんで、銃の形状を考えて抜けるように工夫しなきゃならないのがめんどくさいw

それともう1つ、ベース型用の三角型を鉄工所で作ってもらいました。

以前2丁ホルスター作った時にいってたベースですね。
今後一枚折りタイプ作るときは、これ基準で作ることになるかな。

両方のセット位置はこのぐらいかな。

だいたいいけそうなんで、丸ごとマスキングテープでぐるぐる巻きにしてしまいます。

ここまでやればあとはいつもの熱してぺったん。

いつものようにここからいらない部分を切り飛ばしつつ、進めます。

ある程度型が決まったらみみを接着して・・・

もうちょい整形。
そのごエクセーヌをかぶせてハトメ打って本体は完成、とw



ちょいロックきつめだけどまぁイイ感じかな?
次回はベース作って完成の予定!

ではではまたw  


2014年10月02日

SOCOM GEAR Gemtech OASISのホルスター

皆様おひさしぶりです、こんばんは。

前回から大分間があきましたが(またかw)戻ってまいりました。
例の如く夏は休みなしに加えて、今年はウチの方で水没事件多発だったので3倍忙しくて・・・w

サバゲでは相変わらずKSCのERG使ってますが、そろそろしっかり組みなおしたい所・・・
やっぱり主が海外製なんで、調整しづらいですねー。余裕ができたらガラっと外装換えようと思います。

はい、ということで今日からしばらくホルスター製作記事w
今回珍しいので依頼受けちゃいまして、製作記事とか晒してもいいよーとお返事頂いたので書いちゃいます。

モノはSOCOM GEAR Gemtech OASIS。
こんなの。

これなー、実物見るとなー、やべぇ超かっけぇwwwwwなんじゃこれwwww握りやすwwww
ハッスルハッスルw
昔マルシンが出してたヤツが元みたいですが、整形とかはキレイですね。

今回はホルスター製作の前段階として、銃のガタ取りと調整しました。
送られてきた時点でサイレンサー根元がグラグラ、サイトが端っこに寄っちゃってましたので・・・
そこそこ力入れて押さえますから、怖いですしね。

サイレンサー根元はアルミテープ巻きつけて補強+ガタ取り。


この部分クリアランスが大きすぎてw

それと、サイトの加工。

来たときこの状態だったんで・・・

サイト上下調整部分のバネの下、ネジ切り&イモネジを入れてずれないようにしました。
>依頼主H様、もしリアサイトを取り外したり、左右に寄せたい場合は、一旦サイトの上下調整ネジを取ってオープン、その後バネ下のイモネジを緩めてから動かしてください。

明日はホルスター本体の製作する予定です。
それでは、短いですがこの辺でw  


2014年07月10日

2丁拳銃用ホルスター

おひさしぶりですこんばんはw
ここのところ私事で忙しくて、更新できてませんでしたw
これもプチ更新みたいなもんです・・・

ERGもまだぴしっと組めてないんですが、今日はこないだ作ったホルスターでも晒してみます。
そおいw


今回はグロックの2丁拳銃用にチャレンジ。


後ろ側。



ベースの方、ベルト取り付けループの位置に悩みました。
上過ぎるとグリップしたときに指に干渉するし、下過ぎるとホルスターと銃本体の重みでぷらぷらと。
ムズイw

それと初の試みとして表面をエクセーヌって布で覆ってみました。
この布意外と強度が高く、カットがなかなか難しい・・・
チャンバーのへこみが左右逆になるので、保持テンションが違ってくるのとかも・・・
あと、今回ベース取り付け部分を汎用型にしてみようと、型を作って整形。
三角のネジ止め部分ですが、ベース部分だけ新造して合体すれば違った位置につけられるっていうのを目指してみました。
意外とといけそうな感じ。
今後この形をベースにいろいろいじってみるかな。

ってことで今回は短いんですけどこんなとこです。
ERG早くぴしっと組みたいよwwww
でも今金欠なのwwww
ファ〇クwww

ではまたw  


2013年12月13日

銀ダン用カイデックスホルスター

お久しぶりです、こんばんは、HIOです。
今年も終わりが近づいてきましたねぇ。
寒いw

今年はサバゲ的な意味で環境の変化が激しかったので忙しかったですね。
主にTSC(徳島サバイバルゲームコミュニティ)とABCF(阿南ベースキャンプフィールド)周りで。
徳島、もしくは近隣在住でサバゲをされている方、興味のある方はmixiよりTSCにぜひ参加をw
特に初めての方やライトユーザーには入りやすいと思います。
ホームページ→http://tsc.sabage.jp/
mixi内コミュニティ(メイン)→http://mixi.jp/view_community.pl?id=3680253
ABCF PV→http://www.youtube.com/watch?v=BniFbQlq2Fg

ということで宣伝終わり。
しばらく更新してなかったんですが、落ち着いてきたので久々記事投稿です。
今日は銀ダン用ホルスター!w
表。

裏。

銃口側。

入り口側。


今回は一枚もの折り曲げタイプです。
作り方はいつもの通り。
熱してぺったん。

型が付いたらいらない部分を切り飛ばす&引っ付けるところは接着剤で引っ付ける。

以上!w
はしょりすぎ?

ちなみにホルスターとループの組み合わせで左右どちら側でも使用可能にしました。

穴は角度も変えられるように3つ設置したんですが、あんまり実用的じゃない角度だなぁ・・・w
まぁ実験ということで。

ループはこんな形。

インサイド時、ベルトループの上にも付けられるように、引っ掛けのつめの間を大きめにとっています。


ホルスター自体はキレイに作れるようになってきたんですが、ループの形が未だ実験ばっかりなのでしっくりこないんですよね。
難しい。

装着方法はいろいろ。
通常通り右の腰部分(外側)や・・・

正面インサイド・・・

角度つけてバックサイドなど。

意外と上手くまとまったかな?

とまぁ今作はこんな感じ。
銀ダン用とか意外と好きな人多そうだけどw
今回はこの辺で!
(・ω・)ノシ チャオ!
  


2012年11月07日

ホルスター製作依頼~N士郎さんの場合その2~

こんばんは、HIOです。
前回からの工作の続きw

さてさて、メイン部分の加工が終わったんで、ホルスターの耳部分を引っ付けたところからですね。
・・・実は前回気分が乗ってきたんでその日ほとんど作っちまったんだ・・・
よい子のみんなはしっかり接着部分が固まってから作業を進めましょうw

ということで、耳部分の加工ですが、これまたグラインダーでいらない部分をがーっと削っちゃいます。
それからハトメを入れる位置を考えます。
カイデックスホルスターによく使われてる金属の穴空きの部分ですね。
この穴を使ってループやオプションをマウントするので一番重要なところです。
一番上のハトメの位置がスライドのチャンバーぐらいってのが目安です。

ハンドプレスでとめとめとめとめ。


でまぁ、こんな感じに。


ループはいつも通りマリスクリップを使いますので、ホルスター幅を多めにとりました。

マリスクリップ自体にも穴が3つ開いてますので、ハトメ位置との組み合わせで装着位置をお好みで変更することができます。

ここまできたらあとは微調整。
耳部分の角度や、ふちのしっかり引っ付いてなかったところをヒートガンで熱して修正します。
最後にふちをやすりで慣らして完成!
表。

裏。

N士郎さんのベルトにつけるとこんな感じ。

MOLLEベルトならこう。

パジャマ失礼w

ということで一旦出来上がりです。
実はオプションを考えてるんですが、本人がいないとフィットできないんですよねw
まぁそれはおいといて、次回はこいつのマガジンポーチ製作に入ろうと思います。
今日はこの辺で!(・ω・)ノシ バーイ



  


2012年11月05日

ホルスター製作依頼~N士郎さんの場合その1~

こんばんは、HIOです。

だんだん寒くなってきましたねー。
ということで昨日ストーブを出しました。
出しただけで使ってないけどw

こないだカイデックスホルスターの製作依頼を受けたので、本日作業開始しました。
ガンヘッドが待ってるんだけど、先にこっちをw

入れる銃はマルイのXDM。

新型だけあって超握りやすい。
キックもつぇぇ。
G17から乗り換えようかと思ったw

ということで製作開始。
さて、いつもどおりパッキン、と。

別に写真いらないよね?w

スライド部分をマスキングテープで保護して、グリップ周りのいらないところだけおおざっぱにカットします。


その後ヒートガンで熱して最初の型取り。

裏側も同じように。
人のやつだから丁寧にするよ!

両面を型取ったらマジックでどこまで削りこむか適当に書きます。


大まかに金切りバサミで要らない部分をカット、その後少しずつグラインダーで削ります。


ささっとバリを取って、ホルスターの耳部分を溶着。
これが表面。

こっちが裏面。

今日はここまでw

今回は一般的なパンケーキタイプなんですが、ループをどうしようか考え中。
実験しようかな・・・w
次回は完成までいくはず!
多分w

ではまた!(・ω・)ノシ バイバーイ!  


2012年10月03日

カイデックスでホルスターを作ってみた。

おひさしぶりです、こんばんは。
夏が終わった=休めるようになった!んで、久しぶりに工作してみました。

夏の休日出勤&残業代で少し潤ったんで、ハンドプレスを購入!
やったね!

これでキレイにハトメとカシメが止められるようになったんで実験もかねてホルスター製作。

これがマイハンドガンのG17。

かなり使い込んでるんで、傷まみれです。
それがまたよい!

で、こいつのホルスターを作ります。
自分のはこれで3つ目w
まずは恒例のスパーン。

Pカッターでスジをいれて半分に割ります。

今回は裏面をできるだけフラットにするために、表面で主に銃を巻くように整形しました。

うねうね。

大体形が入ったらハトメで留めていきます。
プレスで押して留め留め・・・

ベルト&MOLLE両対応にするため、ループはマリスクリップの小を使用するので、それにあわせてハトメの位置を決めました。

ハトメ設置終了したら、グリップを握りつつ形状を確かめ、グラインダーで不要部分を削っていきます。
まずはグリップ周りから順に、全体のバランス等見ながら少しずつ。
ある程度形が出てきたら、一番難しいマズル回りをヒートガンであぶって再整形しつつ、削っていきます。
ライト付きはここが一番難しい気がする。
まぁこんなもんかな?

あとは「耳」の角を落としたり、カシメで少し補強いれたり、リホルスターしやすいように口を広げたり。

大体できたw
ベルトにつけるとこうですな。


ということで久しぶりの記事でした。
またちょくちょくアップしようと思います。
ではまた!(*・ω・)ノシ 


  


2011年10月20日

カイデックスホルスター製作 その3

こんばんは、HIOです。
ホルスター完成したw

ということで前回から引き続いてカイデックスホルスターの製作紹介です。
一旦開いて裏からネジを入れたとこからですね。

ベースパーツをネジで止めます。


その後再び加熱、巻きなおし。
それから銃口側ライト下部分をネジで止めます。


ホルスタの巻き終わりの部分を加熱して小加工、穴をくります。


くった穴にはバンジーコードとコードロックを追加。


横から見るとこんな感じ。

これで保持テンションが調節できるようになりました。
コードを引き絞ると抜けにくく、緩めると抜きやすくなります。
ちなみにいっぱいまで引き絞ると抜けなくなりますw

引き抜くときは、

ベースパーツの上側を親指で押してやれば引き抜きやすくなります。

パジャマの上から装着!(笑)


バカだw

これで形状、機構はほぼ決定したので、仕上げの削り、紙やすりでの磨き、塗装を経て完成です。
やったね!( ゜▽゜)

カイデックスでの工作は簡単・・・とまでは言いませんが、無理!ってレベルでもないと思いますので、興味のある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに自分はカイデックス板等をここ(http://www.matrix-aida.com/)で購入しています。
アイダさんは対応が丁寧なのでお気に入りです。
カイデックスでの製作法や作例等もブログ(http://ameblo.jp/knife-kozo/)で紹介されていますので、興味のある方は覗いてみてはどうでしょうか。
HIOの過去作品も乗っけてくれましたw
うれしいw

今日はこの辺で・・・ ( ・ω・)ノシ マタネッ  


2011年10月18日

カイデックスホルスター製作 その2

こんばんは、HIOです。
お風呂場でホルスターヤスってましたw
ふやける・・・

今日は前回の続き。
とりあえず裏表プレスしてある程度形ができてきたところです。
一旦銃を取り出して、大まかな形をグラインダーで切り出します。


ぢゅいーーーーーーんざりざり。


うーん、こうかな?
仮留めとかしてみたり。


この時点ではまだどういう風に閉じようとか考えながらです。
あーでもないこーでもないと2日ほど考えながらこまごま削ります。

で、こうなりました。


内側から見るとこんな風になってます。


閉じ方はくるっと巻くタイプにしました。
幅が一番小さくなり他のポーチなどを増設しやすくなりますが、反面安定性にやや欠けるきらいがあります。

大きめにとってあった内側に来る耳の部分は、ベースパーツにすることに。
裏側。


マジックでマリスクリップ取り付け用の穴を書いておいてドリります。

穴が開いたらしっかり固定するためにホルスターに接着&ネジ止め。
ネジを裏側から入れるために、一旦熱して開きます。


その後ベースパーツの端っこを、ホルスター本体に接着。

バイスで挟んでしばらく放置。

接着完了したら、確実な固定のためのネジを取り付けます。
内側からはめ込む方が出っ張らないように、面取りカッターでクレーターを作ります。

面取りカッターっていうのはこういうやつです。


穴あけてネジを入れるとこう。

表面のラインより下にネジの頭が埋まりますので、ネジ頭で銃に傷がつかないようになります。

内側からベースパーツの端っこを2箇所とめました。


だんだん形になってきましたw
今回はここまで。
また次回!


  


2011年10月17日

カイデックスホルスター製作

こんばんは、HIOです。
朝夕寒いのに昼の暖かさは何事・・・

今日はカイデックスでのホルスター製作について。
今月の30日にリアカン戦をするので、装備にあわせてホルスターを一つ製作中・・・せっかくなので簡単に製作工程を書いてみようかなと。

徳島近辺在住で、リアカン戦やってみたいなーって方はぜひお越しください。
詳しい情報はアンタレスささきさんのブログにて(丸投げその2w)。
http://antaresusasaki.militaryblog.jp/

ということでホルスター製作開始w

まずは用意するものから。

カイデックス板、ヒートガン、接着剤、フォームプレッシャー、カッターナイフ、ネジ類。







とりあえずこのぐらいあれば製作は可能です。
あとグラインダー、ドリルですね。
最初からそろえるのは結構コストがかかるかも・・・

で、製作開始。
今回はホルスターを作るので、まず中に入れる銃をマスキングテープでぐるぐる巻きにします。
傷と熱対策です。
ちなみにHIOの銃はライト装備なので、後整形を楽にするためにライトの後ろに当て物を入れてあります。
それからカイデックス板の上に乗せて、マジックである程度大きさと形のあたりを付けます。

今回は3mm厚のカイデックス板を使用。
かつ一枚を折り曲げて作ります。
かなり頑丈にできます。
あと熱が通りにくいので加工しづらい・・・(;--)

大まかな形にカッターで切り出します。
何回か線にそってカッターでなぞって、てやっ!と折ります。
パキッっと折れたら成功w
その後銃を置く位置を大体把握しておいてから、折り曲げる部分をヒートガンで熱します。
きれいにやわらかくするコツは、
1、裏のつるつるの方をメインであぶる。
2、ゆっくり熱を加える。
ってところでしょうか。
あせって急加熱すると焦げたり、表を急加熱するとテカテカになったりするので要注意。
持ち上げてぺらーんと垂れ下がるぐらいになったらOK。
銃をはさんで折り曲げます。

それから表面を加熱。
やわらかくなってからフォームではさんで圧をかけて40秒ほど待つと、大体固まります。

ここまでくるとちょっと「それっぽく」なるのでやる気が出てきますw
ちなみにHIOは専用のプレートを使って圧をかけていますが、持ってない人は大きめの木の板とフォームで挟んで座ってやれば同じように型が付きます。
で、ひっくり返して裏側もあぶって同じように・・・

するとこうなる。


カイデックスホルスター独特の質感が感じられてきましたw
今回はここまで。
次回に続く!