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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年03月24日

KSC、電動M4(ERG)その9

おひさしぶりですこんばんは、HIOです。

花粉症の方、今年はどうです?
自分は2月入って即薬飲み始めたおかげか、そこまでひどくはなってません。
2倍飲んでるけどw
それにしても長いこと間空いちゃいましたね。
年1更新になる日も近いかも知れない・・・w

ということで気を取り直して前回からの続きを。
チャンバー~バレル周りの気になるところをいじっていこうと思います。
っていうかいじっちゃってからだいぶ経つけど気にするなw
今までのERG記事ではやっときゃだいぶ良くなるぞ!的なことを書いてきましたが今回の記事は自分のセッティングに合わせたチューンなんで、まぁこういうのもあるな、程度に捉えておいて下さい。

えー、突然ですが爆縮系が好きです。
ERGはもともと強バネなんで素体として完璧じゃないか!とか思ったけど甘かった。
メインスプリングは自由長短いし、ノズルは専用でシリンダーヘッドとの気密はガバガバだし、インナーバレルで初速調整しようとしてもアウターバレルの内側根元、インナーを固定できるようにできてないし・・・
でも解決策が見つかったのでプチ爆縮としてすすめる方向に。

メインスプリングとリコイルスプリングにG.A.W.のスペーサー5mmを1つずつ。
もともとスプリング強いんでこれだけで圧がそれなりに高まります。
リコイルスプリングのほうにも1つ足したおかげでリコイルの戻りも少し早くなりレスポンスのアップに貢献してます。
シリンダーヘッドとノズルのエア漏れはノズルに入るパイプ部分を「グリグリ」してラッパ型に形状を修正、少しだけ気密アップ。
懸命な読者はお気づきだと思うが、インナーバレルのショート化をしないまま進めると初速がヤバくなる。
・・・のだが、短いインナーバレルをズレなく入れる方法が見つかったんで万事解決!

KM企画のジュラコンバレルブレ止めインサート!

このパーツの内径がマルイ互換のインナーバレルの外径とぴったり。
外側の帽子のふちみたいな部分の外形が12.5mm。
これまたERGのアウターバレルの根元内径にぴったり。
自分のはTNバレルのクルツ用なんですが、装着するとこのように。


こうするとインナーバレルを短いものに変更しても芯が出ます。
試しにサイレンサー等着けて撃ってみましたが問題なし。
初速調整(主に初速の高すぎ)でお悩みの方はお試しあれ。
ただし、アウターバレル内側はそこまで精度出てないので、チェックはしっかりと。

んで、インナーのショート化はできるようになったのでホップ周り。
自分はH-HOPの黒を入れてます。
経験上こいつが一番組み方によるブレや個体差が小さく、左右のフレ幅が減ります。
代わりにホップの伸びが減るんですが、対策としてホップのアームを止めているピン。
これをウレタンゴムの丸ひもと交換します。


これによってある程度の弾力をH-HOPに持たせることが可能になり、ホップの伸び問題が解消されます。

最後にホップ調整ダイヤルを止めているOリングを太いものに変更し、ダイヤル裏の溝にOリングを切ったものを入れます。


これにより可変ホップダイヤルのクリックがしっかりしたものになり、ホップのかけ過ぎによる初速の上がり過ぎを防ぐことができます。
これで完成!

以上、納得行く状態まで仕上げられたので久しぶりに更新してみました。
もうさすがにつつくところ無いなぁ・・・w
普通の電動ガンと比べると、リコイル関係のせいで全体のバランスを取るのが難しかったです。
うちに来てから丸2年ほど経ちますが、目立った故障もなく調子良いままです。
最初からデキる子ではないですが、少し愛情()を注いでやれば電動ガン中でもトップクラスの性能になる性のよさ。
リコイルにいたっては間違いなく電動ガン中最高!と言えます。
一度は手にとってみるべき!w

さて、長いことERGのこと書いてきましたがこれでひとまず終了となります。
小ネタはもうちょっとあるんだけどね・・・(ボソ

では、おやすみなさーい|布団|ω・)ノシ  


Posted by HIO  at 00:54Comments(2)KSC ERG

2015年06月05日

KSC、電動M4(ERG)その8

あれっ、ほぼ半年振りですみなさまこんばんは。
そして何気に100,000閲覧越えおめでとう?

更新頻度も低いしあんまり万人ウケしない記事書いてるにもかかわらずこの閲覧数は・・・ERGのおかげかw
いやなんでこれもっと売れないんだろうね・・・?
とは言えマグプルモデル再販したし、ノーマルタイプも発売待ちみたいだし・・・
未来は明るいな!
もっと増えろERG使いよ!w

さて、大体自分の理想どおりの性能になってきたので、現在の姿(外装)でも。
良く考えたら外装写真うぷしてねぇなと気づいたのでw
ほいっとなw

うむ、なかなかキレイにまとまっとる。

前はこんな感じ。

フロント部分で言うと使用したパーツは、

G&P、デルタリング
G&P、ガスチューブ
MADBULL、DD ロープロファイルガスブロック
MADBULL、KFHハイダー
MAGPUL PTS、MBUSバックアップ フロントサイト GEN-II
INFORCE、WML-HSP
RWA、Samson Rainier Arms Rail 12.37 inch レイルハンドガード
あとパラコード、ショックコードでデコレート。

リアはほぼノーマル外装ですが、初期のグリップは削っちゃったので元に戻すためにMAGPUL PTSのMOEグリップに新規で交換。
グリップエンド内側がKSCのとは違うんだけど特に問題なく付きました。
サイトは愛用のサイトロンのMD-33とハイマウント。

まぁこんなとこですねー。
自分なりにシンプルにまとめたつもりなんで、使いやすいです。
外装については見たまんまなんで、以下前回からの経過報告。

ウェイトのピンですが、交換したもののやはり強度不足のようで折れ曲がって来てました。
なので折れるピン部分のみ、穴を2.5mm→3mmに拡大、ピンも2.5mm→3mmのものに交換しました。
現在耐久テスト中。

加えて前回自作したセクターチップが磨耗してきたので知り合いにスチールで削って作ってもらいましたw
まぁこれはもう壊れることないだろうな・・・w

もう1つ、いくら頑丈とはいえ度重なる分解によってフレームにガタが出てきていたので、ライラクスのバレルロックシムをストックパイプの根元とメカボの間に噛ませてアッパーとロアのガタを解消してみました。

ちょうどいいサイズなのででお手軽かつガチガチに再生することができますよ、オススメ。

外装はほぼ理想形ができたのでこれ以上いじることはないかな?
内装は・・・ホップと初速周りがまだイマイチしっくりこない感じです。
組みなおすたびに初速が上がっていくのは何故w

ということで今日はここまで。
ホップ部分はちといじったので、次回に続けばそのへんを。
ではまたERG記事で会いましょうw
( ・ω・ )ノシ バイバーイ  


Posted by HIO  at 20:16Comments(11)KSC ERG

2015年02月08日

KSC、電動M4(ERG)その7

お久しぶりです、こんばんは、HIOです。
またぞろ花粉の季節が近づいてきてますねぇ・・・
おお、やだやだ・・・

しばらくぶりの投稿になりますが、中身はまたもやKSCのERGですw

~前回までのKSC、ERG~
初速調整がめんどすぎ!

以上w
まぁ冗談はこのくらいにして、発売からしばらくたったのでその辺いろいろ&新しくわかったことなどでも挙げていきます。

まずチャンバーについて。
今までに友人に頼まれたりしてERGを3つほど注文受けてバラしたりチャンバーの予備を注文したりしたのですが、なんと現時点で自分が知っている限り3種類あります。
なんなのこれwww

ではその違いを・・・

・・・お分かりになるだろうか。
ホップレバーが明らかに別物のタイプが混ざってますよね・・・
これ一度ホップパッキンだけ交換してお渡ししたものが「妙に飛距離がでない」ってんで言われてバラして確認したところこうなってました。
具体的にいうと角度がキツくてパッキン押し過ぎで初速が出なくなってました。
組んですぐは初速まともだったのに・・・w

3種類と書きましたが、
1、ホップレバー普通、チャンバー内径が小さくてキツい、バレル位置止めのC型のプラパーツのスジ部分(インナーバレルの下溝にはまる部分)が長いタイプ。(自分が購入した個体)
2、ホップレバー普通、チャンバー内径が広くてマルイ型パッキン装備、バレル位置止めC型パーツのスジが短いタイプ。(後でチャンバーセットのみ注文した時のもの)
3、ホップレバー急角度、チャンバー内径広い、バレル位置止めC型パーツはスジが短いタイプ。
・・・いい加減にしろw
C型パーツの写真取り忘れましたが大体こんな感じです。
バレルによっちゃ溝の端っこがRになってたりであわず、知らずに組むと回転止めが効いてなかったりするので要注意です。

それともう1つオススメの加工を。
現状自分は11.1のリポで回してますが、最初は調子いいのですが少し使うとマグチェンジ後初弾が空撃ちになったりすると思います。
要はギアの回転しすぎでノズルが引いた後前進するまで来ちゃってるからですね。
それの対策でセクターチップをABS板から削りだし(フリーハンドw)て作ってみました。

合わせてタペットプレートをこんな塩梅に削ってあげます。

これで今のところ給弾や作動周りは完璧に作動しています。
そこそこめんどくさい作業ですが、やるとしっかりと動きますよーw
あ、あとメカボの補強をかねたリブがいい具合に壁になるので、グリスをこれでもかってぐらいぶち込んでも飛び散りませんっていうか飛び散る隙間ないぐらいにぶち込んでやりました。
結構静かになりますよ。
でも良い子は真似すんなwww

今年初投稿なので、今日のところはこの辺で。
もう結構いじっちゃってるし使ってるんで、順を追ってではないですが、まだしばらくERGの記事続きますw
それではではw
(・ω・)ノシ オヤスミ!  


Posted by HIO  at 21:27Comments(7)KSC ERG

2014年03月18日

KSC、電動M4(ERG)その6

こんばんは、HIOです。
さて、今日は前置きは無しで、前回からの続きを。

バッテリー電圧(サイクル)が初速に関係しているところまで書きました。

以下仮説。
スプリングガイドの下がるタイミングによって、メインスプリングの圧縮が変わってくる=初速が変わる。
ガイドが下がるのが遅ければ圧縮が強くなる=初速が上がる。
ガイドが下がるのが早ければ圧縮が弱くなる=初速が下がる。

仮説を証明するにあたってズボラな方法を・・・
ズバリ、上、水平、下に向けて撃って測定する!
要は重力を使ってガイドの下がるスピードを変えてみようという事です。
つまり上に向けたら早くガイドが下がる、水平普通、下なら遅いってことですね。

まぁまずはこれを見てくれ。(えらそう

字が汚いのは気にしないでw
使用弾0.25g、ホップ最弱、真上に撃った時の初速です。
最低が79.5。
最高が85.1。
結構ばらつきますね~・・・79.5ってのは例外っぽいですが。
79.5の上が82.4。
ホップパッキン上げ状態だし、まぁそんなもんか・・・

で、次。
水平で撃った時の初速。
最低が86.2。
最高がピーーーーーーーーーーーーーー
おいw
メモの画像は自主規制。
まぁぶっちゃけ初速計に接射なんで規制内・・・とはいえカツカツだわ・・・

はい最後下に向けて撃ってみました。
皆さんもうお分かりですね・・・
最低がズキューーーーーン!!
最高がターーーーーン!!
メモの画(ry
オワタw
うん、今横でバラバラになってるよ・・・

ということで、撃つ方向で初速が10近く変わってくるという結果になりました。
これにバッテリーの強弱具合も加わると、15以上変わってきます。
初期状態でバッテリーの強弱での初速変化をちょろっと確認した時、バッテリーが満タン・・・というか通常時は83程度だったのが、ウィ・・・パン!ぐらいまでヘタるとピーーーーまで出てましたので。
ちなみに適正までホップをかけると1~2ほどダウンします。

うーん、どうしたもんかな・・・
丁寧・・・ってか普通に組むと下向け時確実に規制オーバーするんだけど。
あれ?よく考えたら普通の電動ガンで同じ測り方したらどうなるんだろう?
そういえばやったことないな・・・

ってことで脳が少し沸いた状態で次回に続く?  


Posted by HIO  at 00:41Comments(2)KSC ERG

2014年03月16日

KSC、電動M4(ERG)その5

こんばんは、HIOです。
花粉はなんとか薬で抑えられてるので、去年よりは快適です。
飲み始めるの早かったしね。

さて、ちょっと間あいちゃいましたが、KSC ERGの続きを。
昨日は洞窟探検に行ってたし、なんかダラダラしてたんでERGの初速データ取るのが遅くなっちゃいました。
今日昼寝から起きたら夕方5時だった。
あるあ・・・ある・・・?w
と、初速データの前に中間まとめで、現状判明しているやっておくべきことを並べてみます。

1、配線の分割加工。
これは単純に分解に必要なため。
前出し配線なので、分解するにあたってアウターバレル根元のスキマから配線を抜かなければならないのですが、初期状態だとヒューズの取り付け金具がジャマで抜けてきません。
ギボシでも何でも構わないので、配線の分割、取り付けが容易にできるようにしておくといいと思います。
使用バッテリーが強い(9.6V~11.1V)のでさほど効率にこだわる必要もありません。

2、ホップパッキンの交換。
信頼(苦笑)の東京マルイ純正、電動ガンのチャンバーパッキン、押しゴムに交換を。
前も書きましたが箱出し状態だとホップがかかりません。
1000発ぐらい撃つと安定してきます・・・とかアホか!wってことでw
バイオBB弾高いしね・・・
ただし、マルイのチャンバーパッキンだとERGのチャンバーブロックに入れるにはキツく、歪んで入る可能性が大いにあるので注意して下さい。
現状これがベターかな。

3、ストックパイプのリングにネジロックを。
すぐ緩みますw
ネジ部ではなくスイベルプレートとリングの当たりにでも塗布して下さい。
あまり付け過ぎないように。

4、リコイルウェイトのピンの交換
多分折れます。
パーツ単位でピンは取り寄せできない(KSCに確認済み、ストックパイプアッセン¥15,000になります)ので、予備の購入をオススメします。

5、グリップ底板の取り付けネジの交換
精度が悪いので、なめる可能性大です。
ここだけじゃなく、基本ERGの皿頭の6角ビスは精度悪いです。
ホームセンターで似たようなのがあると思うので、交換をオススメします。

確定で手を加えたほうがいいのはこの5つ。
個体差もあると思いますが、これから手を出そうかなと思ってる人は参考にしてみて下さい。

さて、ここからが今日のメインw
まずは自分のERGの内部メニューを。
1、FET投入。
2、バレルをKEの2014年版TNバレルCQB-R用に交換。
3、ホップパッキンをマルイ純正に交換。
4、シリンダーをフルシリンダーに。
5、ピストンOリングの交換。内側に1つ径の小さいOリングを追加。
6、モーターをマルイのEG1000に交換。
以上。

FETは完全にスイッチ保護のため。
今のKSCのサービス体制だと予備部品がありません。
スイッチ交換にメカボックスアッセン(¥16,000)を買わなければなりません。

バレルは純正は加工が少し荒いのと、KMのTNバレル2014年版新型ホップ窓に興味があったので・・・w
バレル外周に芯出しOリング用の溝が最初からあるのも好み。

シリンダーは初速を少し下げたかったため。
ERGはアウターバレル内部が普通の筒状ではなく、くびれて広がってくびれて・・・となっているので、バレルを短くすると内部で干渉してちゃんと弾が出ない気がしたので。
実験はしてませんが・・・

ピストンOリングは気密確保のため。
箱出し状態だと自分のはスカスカでした。
内側にひとつ小さいOリングを入れることで、メインを少し広げて気密を取るようにしています。

モーター交換はこれがギリギリですねー。
現在の使用バッテリーはリポの11.1Vなんですが、純正モーターだと回りすぎて弾切れ→次回射撃時一回空撃ちになってしまいます。
レスポンスはこのぐらいが好みなんですけど、まぁ暫定処置です。

上記の状態で、本日初速を測ってみたんですが、初速データの前にもう1つ。

ERGは、なんとバッテリーの出力の変化で初速も変化します。
具体的にはバッテリー出力が落ちてくると初速が上がります。
そして出力が上がると初速は落ちます。
この分は試射程度でしか測ってないので、がっつりデータは無いんですが、事実です。
普通の電動ガンだとまずそういうことは無いんですが、やはり例のリコイルユニットがこれに関係しているようです。

デデンw
久しぶりのお絵かき。

前回リコイルユニットの中身見ましたが、この絵のようになってます。

ここからちょっと仮定の話です。
初速に関係してるのはメインスプリングのみ。
で、バッテリーの出力=サイクルです。
サイクルが早い場合、ピストンの勢いがあるのでメインスプリングの圧縮が効く前にガイドが下がってしまい、メインスプリングに力が溜まりません。
=初速が下がる。
遅い場合、ピストンの勢いが無いのでメインスプリングの圧縮が効くまでガイドが下がらず、スプリングに力が溜まります。
=初速が上がる。
って感じなのではないかと。
例えるなら、ハンマー。
勢いよく振ったほうが威力ありますよね?
ハンマー=ピストン、勢い=電圧(サイクル)、ハンマーで叩く物=ガイドです。

結論、ガイドが下がるタイミングが遅れるほど初速は上がる、ってことで多分いいんじゃないかと。
ちょっと長いので今日はこの辺で置きますw
続きは明日かな?  


Posted by HIO  at 22:52Comments(3)KSC ERG

2014年02月25日

KSC、電動M4(ERG)その4

こんばんは、HIOです。
花粉時期が完全に到来しまして、日中は鼻水がたらーんと・・・までは行かないけどそこそこ出ます。
そしてくしゃみが発動すると、しばらく止まらないという。
目のかゆみはマシなんで、鼻の中に塗るタイプのを買おうかなー。

さて、KSCの電動M4の続きです。
今回はストックパイプの中身をば。

こんな感じのが入ってます。
真鍮のでっかいウェイト兼スプリングガイドがずどーん。
そりゃこんなんが動くんだからリコイル凄いはずだわ。

マルイの次世代リコイルユニットはこう。
ピストン→ウェイトのロッド(ウェイト)=リコイル。

KSC(?)のはこう。
ピストン→メインスプリング→スプリングガイド(ウェイト)=リコイル。

ピストンに連動しているって言われたら連動してるとも言えるし、ピストンには連動してないよ、スプリングに連動してるんだよ、とも言える。
まぁなんだ・・・
ケンカしてる暇があったら製品の品質管理とアフターサービスをしっかりしろってことですね。
マジで。

ふぅ。
拡大するとこうでした。

前回の最後で言ってたのはこの部分のスプリングピン。
このピンがウェイトの分割部分を繋いでいて、これにはスプリングガイドを定位置に留めるベアリング球を押してる錐部分を押すスプリングの負荷と、ウェイト稼動時の負荷がかかります。
何を言ってるのかよくわからねぇが、ありのままを言っておくぜw
分割したらこんな感じ。

このピンですが、バラさない人は折れてても気づかないと思います。
撃っててもさほど異常は感じられませんでしたので。
で、開けてみると中でバラバラになってるという・・・
当然削れてウェイトも傷が付いてます。
破片みたいなのがウェイトの衝撃吸収用の樹脂部分に刺さってましたしね。

このサイズのスプリングピンとか近所のホームセンターに置いてないので、勤め先で注文(ウチ、機械系なんで)しました。
2.5mm×14or15mm(ピン径×長さ)。

14mmの方が入れたときに少し内側に引っ込んでるんで、ストックパイプ内側を擦らないからそっちのがいいかな?
入手できる人は折れてなくても先に交換しておくのをオススメします。
絶対折れるわ、コレ。

今週末に初速周りのデータを取ってこようと思います。
これ多分なー、突き詰めたら凄く良い銃になると思うのよ。メカボとフレームの硬さがマルイ次世代とは段違い。
気になるところだけ少し手直ししてあげれば・・・

ということで、今日のところはこの辺で。
まだしばらくKSC ERG、続きますw  


Posted by HIO  at 23:49Comments(2)KSC ERG

2014年02月13日

KSC、電動M4(ERG)その3

こんばんは、HIOです。

花粉症対策でジキナとかいう薬をドラッグストアで買ってきました。
現在お試し中ですが・・・ねむいwww
かつて無い眠気w
今まで薬飲んで眠くなったときなんて無いのに・・・相性とは凄いもんですね。

ということで(?)引き続きKSCの電動M4をいじっていこうと思います。
前回チャンバーまでばらして組み込んだんですが、KMの緑のクッションはいまひとつでした。
おそらくチャンバーのクッションを入れる部分の幅が狭すぎて、キレイに動いてないのが原因かと思われます。
一応ホップはかかるようになっていたので、この状態でゲームしてきましたがw
帰宅後、BIGOUTのH-HOPに変更。
ちゃらっと試射しましたが、こっちのが大分安定した弾道です。
これでホップ調整のバーがバネででもできててクッション性があれば完璧な気がするんだが・・・w
まぁでもチャンバー自体はいい作りですね。
調整幅が広くてクリックもしっかりしてるし、微調整やりやすい。
マルイのより上な気がします。

実射はまた今週ゲームに行くのでそのとき試すとして、メカボの分解を。
アッパーとロアに分けた後、グリップを外します。
ストックを外して、ストックパイプのリングを緩め、スリングプレートを止めている6角ネジを外します。
そのままぐるぐるストックを回して、ストックパイプを本体から取り外します。
この工程はマルイの電動ガンとほぼ同じなので割愛。
ストック部分はKSC電動のキモなので、後ほど。

グリップのフタは穴あき。

モーターが入ってるところが穴あきなのは精神衛生上よろしくないので、そのうち埋めますw
ちなみにフタを止めている六角ネジ、精度が悪いのですぐなめてしまいます。
即交換を推奨。

グリップを外したらトリガー上のピンをポンチで抜きます。

続いてグリップ上のピンを。

それから配線。
接着剤でメカボの横に引っ付いているので、無理やり(笑)外します。

ちなみに初期状態ですでに皮膜破れ、少し中身の線が出てました。

まぁ狭いししょうがないか・・・

続けてメカボ外周パーツを外していきます。
見た目はマルイの電動と結構違うので面食らうかもしれませんが、臆するなw
チャージングハンドルを外します。
細い六角ネジを外して、スプリングの入ってる部分をマイナスドライバー等で後ろから前へ押しながら上げます。



チャーハンを外したらストップ周りの部品を。
この部分。

セクターギア付近の小さいプラスネジで止めてるパーツも外しておいたほうが無難です。
組むときセクターチップに干渉するときがありますので。

外周パーツを外したら、メカボを止めているネジを全て外します。

外したらメカボオープンw
タペットプレートを押しているバネが強いので、爆発しないように慎重に。
メカボそのものは見た目マルイの3倍ぐらい硬そうです。(当社比)

中身はキレイなもので、軸受けはベアリング、ピストンは穴無しで金属ヘッド、シリンダーは微加速シリンダー。
ノズルはΦノズル見たいに中央に支えがあります。


ちなみに自分の個体は、シリンダー周りの気密はスッカスカでノズルとシリンダーヘッドの隙間からも駄々漏れ。
多めのエア容量でマージンとっといて強いバネで初速稼ぐ感じでした。

とまぁ、今日のところはこの辺で。
いろいろ穴もありますが、なかなかいい銃ですね、これはw

追記:今回画像UPしてませんが、ストック内のウェイトを連結しているバネピンが折れていました。強力なリコイルのせいもあるでしょうが、同製品をお持ちの方は一度中身を確認したほうが良いかも知れません。  


Posted by HIO  at 21:27Comments(0)KSC ERG

2014年02月07日

KSC、電動M4(ERG)その2

皆様こんばんは、HIOです。

花粉のッッッ気配がッッッしてきたッッッ!!!
やべぇw

ということで今日は前回に引き続きKSCの電動M4についてです。
さぁバラそうw

まずは通常の手順どおりマガジン、バッテリーを抜きます。
ハンドガードを外します。

で、どうせ配線換えるからヒューズの金具をちょっきん。

マグウェル前のピンをポンチか何かでたたいてズラします。


このピン、マルイとかのと違って抜け切らずに途中で止まるので、抜けないからといって叩きまくって壊さないよう注意です。
チャージングハンドルを引いてロックを解きます。

配線を首元の穴から引き抜きつつ・・・

アッパーを前に引き抜けば第一段階完了。

これでアッパーとロア、チャンバーに分かれます。

ホップがかからんからまずはチャンバーをいじらないとね・・・

チャンバーはこんな形。
どっかで見たような見てないような・・・
バレルはマルイ互換のよう。

上がERG純正、下がライラクスのステンのバレルです。
ホップ窓の形状が少し違うぐらいですね。
前回元即応さんのおっしゃってたように少々バリが出ていたので、純正を放棄してKMのTNバレル2014年版を入れてみました。
純正パッキンはこんな形。

形状は問題なさそうですが、硬さが硬いのと少々すべるのがイケナイようで・・・
在庫のマルイ純正パッキンと交換。

ついでにこれもお聞きしたKMのフライングヒット緑を投入。
チャンバーのクッションゴムを入れる部分、フライングヒットを入れるには少し狭くてキツキツです。
クッションゴムはホップレバーに素直に追従する方が良いと思うので、なるべく滑るようにグリスを塗り塗りして組み込み。

とりあえず今日の記事はここまでw

実はもうメカボ内もいじっちゃってるんですが、今週ゲームがあるので試してきますw
あー、ちゃんとホップ効きますように・・・
次回はメカボのバラし編かな?
  


Posted by HIO  at 23:20Comments(6)KSC ERG

2014年02月03日

KSC、電動M4(ERG)その1

皆様お久しぶりです。
明けましておめでとうg

いやー、やることいっぱいで時間が・・・w
パルスライフルも組みなおしたいし、スマートガンもちょこちょこ進めてるし、メインウェポンのM4はフレーム割れてから調子悪いし・・・

ということで今年初の記事投稿です。
お題はKSCの電動M4、ERG!
去年年末発売したヤツですね。
興味はあったものの次世代M4あるし、買うこたないなーとか思ってスルーしてたら自分のM4が不調。
マルイに電話してタペットプレート注文しようとしたら、在庫無しで生産待ち・・・って消耗品ぐらい在庫置いとけよ・・・→カっとなってKSCのM4を買った。後悔はしていないと思いたい。←今ここ。
なんか妙な噂も流れてていわくありげな商品ですが、見た目は言うこと無しですな。

昨日実戦投入してきたんで、そのとき撮った写真とともに所感を。

マルイの次世代にのってた火吹き豚のハイダーと、MD33、マグライト着けたぐらいで、中身は完全ノーマル。
バッテリーはIREのリフェ9.9V900mAを使用。
ガワのデキはいいですね。
がっしりしててぐらつき0。
ウリのリコイルですが、次世代よりも重い感じのがどっこんっと来ます。
ガスブロのとはちょいと違う感じですが、かなりのものです。
フルオートのサイクルは結構遅め。
バッテリーも3年ぐらい使ってるからそれを考えるとまぁそんなものかも。
セミオートのキレはフルオートから考えると妙によく感じますが・・・
命中精度関係は後ほど。

マガジンもなかなかキレイにできてます。
KWAのと全く同じかな?
自分はいつも名前と番号を振ってあります。


上側くるっと巻いてるのね・・・
ストップの押し上げ部分が見えますね。
ストップ機能は今のところしっかり作動しています。

で、ここからが重要な命中精度関係。
まず最大の欠点。

ホップが全くかからんwwwwwwwwなんぞwwww

エアコキのハンドガンのほうが飛びます。(死)
当日ゲームだったんですが、自分よくがんばったよ・・・
ネットで検索するとホップがかからないとの報告がいくつか見つけられます。
1000発ぐらい撃つとかかるようにるらしい・・・ってアホかw
ちなみに初速はG&G0.25弾でノンホップ時83ほど。
出力的には十分です。

ということで今日のところはこの辺で次回に続く。
次回バラすから。
バラすから。
バラすから。
以前のマルイのM870といい、最近の日本メーカーユーザー舐めすぎなんじゃないか?
まともに動くかどうか、検品ぐらいしろよ・・・

:追記:
KSCのERGをお持ちの皆様、ストックパイプのリング、チェックしといて下さいね。1000発撃つ前に緩んで来ますから。ネジロック塗布して早めに増し締めした方がいいです。  


Posted by HIO  at 00:33Comments(8)KSC ERG