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Posted by ミリタリーブログ  at 

2014年02月25日

KSC、電動M4(ERG)その4

こんばんは、HIOです。
花粉時期が完全に到来しまして、日中は鼻水がたらーんと・・・までは行かないけどそこそこ出ます。
そしてくしゃみが発動すると、しばらく止まらないという。
目のかゆみはマシなんで、鼻の中に塗るタイプのを買おうかなー。

さて、KSCの電動M4の続きです。
今回はストックパイプの中身をば。

こんな感じのが入ってます。
真鍮のでっかいウェイト兼スプリングガイドがずどーん。
そりゃこんなんが動くんだからリコイル凄いはずだわ。

マルイの次世代リコイルユニットはこう。
ピストン→ウェイトのロッド(ウェイト)=リコイル。

KSC(?)のはこう。
ピストン→メインスプリング→スプリングガイド(ウェイト)=リコイル。

ピストンに連動しているって言われたら連動してるとも言えるし、ピストンには連動してないよ、スプリングに連動してるんだよ、とも言える。
まぁなんだ・・・
ケンカしてる暇があったら製品の品質管理とアフターサービスをしっかりしろってことですね。
マジで。

ふぅ。
拡大するとこうでした。

前回の最後で言ってたのはこの部分のスプリングピン。
このピンがウェイトの分割部分を繋いでいて、これにはスプリングガイドを定位置に留めるベアリング球を押してる錐部分を押すスプリングの負荷と、ウェイト稼動時の負荷がかかります。
何を言ってるのかよくわからねぇが、ありのままを言っておくぜw
分割したらこんな感じ。

このピンですが、バラさない人は折れてても気づかないと思います。
撃っててもさほど異常は感じられませんでしたので。
で、開けてみると中でバラバラになってるという・・・
当然削れてウェイトも傷が付いてます。
破片みたいなのがウェイトの衝撃吸収用の樹脂部分に刺さってましたしね。

このサイズのスプリングピンとか近所のホームセンターに置いてないので、勤め先で注文(ウチ、機械系なんで)しました。
2.5mm×14or15mm(ピン径×長さ)。

14mmの方が入れたときに少し内側に引っ込んでるんで、ストックパイプ内側を擦らないからそっちのがいいかな?
入手できる人は折れてなくても先に交換しておくのをオススメします。
絶対折れるわ、コレ。

今週末に初速周りのデータを取ってこようと思います。
これ多分なー、突き詰めたら凄く良い銃になると思うのよ。メカボとフレームの硬さがマルイ次世代とは段違い。
気になるところだけ少し手直ししてあげれば・・・

ということで、今日のところはこの辺で。
まだしばらくKSC ERG、続きますw  


Posted by HIO  at 23:49Comments(2)KSC ERG

2014年02月13日

KSC、電動M4(ERG)その3

こんばんは、HIOです。

花粉症対策でジキナとかいう薬をドラッグストアで買ってきました。
現在お試し中ですが・・・ねむいwww
かつて無い眠気w
今まで薬飲んで眠くなったときなんて無いのに・・・相性とは凄いもんですね。

ということで(?)引き続きKSCの電動M4をいじっていこうと思います。
前回チャンバーまでばらして組み込んだんですが、KMの緑のクッションはいまひとつでした。
おそらくチャンバーのクッションを入れる部分の幅が狭すぎて、キレイに動いてないのが原因かと思われます。
一応ホップはかかるようになっていたので、この状態でゲームしてきましたがw
帰宅後、BIGOUTのH-HOPに変更。
ちゃらっと試射しましたが、こっちのが大分安定した弾道です。
これでホップ調整のバーがバネででもできててクッション性があれば完璧な気がするんだが・・・w
まぁでもチャンバー自体はいい作りですね。
調整幅が広くてクリックもしっかりしてるし、微調整やりやすい。
マルイのより上な気がします。

実射はまた今週ゲームに行くのでそのとき試すとして、メカボの分解を。
アッパーとロアに分けた後、グリップを外します。
ストックを外して、ストックパイプのリングを緩め、スリングプレートを止めている6角ネジを外します。
そのままぐるぐるストックを回して、ストックパイプを本体から取り外します。
この工程はマルイの電動ガンとほぼ同じなので割愛。
ストック部分はKSC電動のキモなので、後ほど。

グリップのフタは穴あき。

モーターが入ってるところが穴あきなのは精神衛生上よろしくないので、そのうち埋めますw
ちなみにフタを止めている六角ネジ、精度が悪いのですぐなめてしまいます。
即交換を推奨。

グリップを外したらトリガー上のピンをポンチで抜きます。

続いてグリップ上のピンを。

それから配線。
接着剤でメカボの横に引っ付いているので、無理やり(笑)外します。

ちなみに初期状態ですでに皮膜破れ、少し中身の線が出てました。

まぁ狭いししょうがないか・・・

続けてメカボ外周パーツを外していきます。
見た目はマルイの電動と結構違うので面食らうかもしれませんが、臆するなw
チャージングハンドルを外します。
細い六角ネジを外して、スプリングの入ってる部分をマイナスドライバー等で後ろから前へ押しながら上げます。



チャーハンを外したらストップ周りの部品を。
この部分。

セクターギア付近の小さいプラスネジで止めてるパーツも外しておいたほうが無難です。
組むときセクターチップに干渉するときがありますので。

外周パーツを外したら、メカボを止めているネジを全て外します。

外したらメカボオープンw
タペットプレートを押しているバネが強いので、爆発しないように慎重に。
メカボそのものは見た目マルイの3倍ぐらい硬そうです。(当社比)

中身はキレイなもので、軸受けはベアリング、ピストンは穴無しで金属ヘッド、シリンダーは微加速シリンダー。
ノズルはΦノズル見たいに中央に支えがあります。


ちなみに自分の個体は、シリンダー周りの気密はスッカスカでノズルとシリンダーヘッドの隙間からも駄々漏れ。
多めのエア容量でマージンとっといて強いバネで初速稼ぐ感じでした。

とまぁ、今日のところはこの辺で。
いろいろ穴もありますが、なかなかいい銃ですね、これはw

追記:今回画像UPしてませんが、ストック内のウェイトを連結しているバネピンが折れていました。強力なリコイルのせいもあるでしょうが、同製品をお持ちの方は一度中身を確認したほうが良いかも知れません。  


Posted by HIO  at 21:27Comments(0)KSC ERG

2014年02月07日

KSC、電動M4(ERG)その2

皆様こんばんは、HIOです。

花粉のッッッ気配がッッッしてきたッッッ!!!
やべぇw

ということで今日は前回に引き続きKSCの電動M4についてです。
さぁバラそうw

まずは通常の手順どおりマガジン、バッテリーを抜きます。
ハンドガードを外します。

で、どうせ配線換えるからヒューズの金具をちょっきん。

マグウェル前のピンをポンチか何かでたたいてズラします。


このピン、マルイとかのと違って抜け切らずに途中で止まるので、抜けないからといって叩きまくって壊さないよう注意です。
チャージングハンドルを引いてロックを解きます。

配線を首元の穴から引き抜きつつ・・・

アッパーを前に引き抜けば第一段階完了。

これでアッパーとロア、チャンバーに分かれます。

ホップがかからんからまずはチャンバーをいじらないとね・・・

チャンバーはこんな形。
どっかで見たような見てないような・・・
バレルはマルイ互換のよう。

上がERG純正、下がライラクスのステンのバレルです。
ホップ窓の形状が少し違うぐらいですね。
前回元即応さんのおっしゃってたように少々バリが出ていたので、純正を放棄してKMのTNバレル2014年版を入れてみました。
純正パッキンはこんな形。

形状は問題なさそうですが、硬さが硬いのと少々すべるのがイケナイようで・・・
在庫のマルイ純正パッキンと交換。

ついでにこれもお聞きしたKMのフライングヒット緑を投入。
チャンバーのクッションゴムを入れる部分、フライングヒットを入れるには少し狭くてキツキツです。
クッションゴムはホップレバーに素直に追従する方が良いと思うので、なるべく滑るようにグリスを塗り塗りして組み込み。

とりあえず今日の記事はここまでw

実はもうメカボ内もいじっちゃってるんですが、今週ゲームがあるので試してきますw
あー、ちゃんとホップ効きますように・・・
次回はメカボのバラし編かな?
  


Posted by HIO  at 23:20Comments(6)KSC ERG

2014年02月03日

KSC、電動M4(ERG)その1

皆様お久しぶりです。
明けましておめでとうg

いやー、やることいっぱいで時間が・・・w
パルスライフルも組みなおしたいし、スマートガンもちょこちょこ進めてるし、メインウェポンのM4はフレーム割れてから調子悪いし・・・

ということで今年初の記事投稿です。
お題はKSCの電動M4、ERG!
去年年末発売したヤツですね。
興味はあったものの次世代M4あるし、買うこたないなーとか思ってスルーしてたら自分のM4が不調。
マルイに電話してタペットプレート注文しようとしたら、在庫無しで生産待ち・・・って消耗品ぐらい在庫置いとけよ・・・→カっとなってKSCのM4を買った。後悔はしていないと思いたい。←今ここ。
なんか妙な噂も流れてていわくありげな商品ですが、見た目は言うこと無しですな。

昨日実戦投入してきたんで、そのとき撮った写真とともに所感を。

マルイの次世代にのってた火吹き豚のハイダーと、MD33、マグライト着けたぐらいで、中身は完全ノーマル。
バッテリーはIREのリフェ9.9V900mAを使用。
ガワのデキはいいですね。
がっしりしててぐらつき0。
ウリのリコイルですが、次世代よりも重い感じのがどっこんっと来ます。
ガスブロのとはちょいと違う感じですが、かなりのものです。
フルオートのサイクルは結構遅め。
バッテリーも3年ぐらい使ってるからそれを考えるとまぁそんなものかも。
セミオートのキレはフルオートから考えると妙によく感じますが・・・
命中精度関係は後ほど。

マガジンもなかなかキレイにできてます。
KWAのと全く同じかな?
自分はいつも名前と番号を振ってあります。


上側くるっと巻いてるのね・・・
ストップの押し上げ部分が見えますね。
ストップ機能は今のところしっかり作動しています。

で、ここからが重要な命中精度関係。
まず最大の欠点。

ホップが全くかからんwwwwwwwwなんぞwwww

エアコキのハンドガンのほうが飛びます。(死)
当日ゲームだったんですが、自分よくがんばったよ・・・
ネットで検索するとホップがかからないとの報告がいくつか見つけられます。
1000発ぐらい撃つとかかるようにるらしい・・・ってアホかw
ちなみに初速はG&G0.25弾でノンホップ時83ほど。
出力的には十分です。

ということで今日のところはこの辺で次回に続く。
次回バラすから。
バラすから。
バラすから。
以前のマルイのM870といい、最近の日本メーカーユーザー舐めすぎなんじゃないか?
まともに動くかどうか、検品ぐらいしろよ・・・

:追記:
KSCのERGをお持ちの皆様、ストックパイプのリング、チェックしといて下さいね。1000発撃つ前に緩んで来ますから。ネジロック塗布して早めに増し締めした方がいいです。  


Posted by HIO  at 00:33Comments(8)KSC ERG