2013年03月12日
ニーパッド試作
お久しぶりですこんばんは、HIOです。
もうすぐ春!
そして現在進行形花粉症!
死ぬ。(;´Д`)
マジで引き篭もりたい。
薬物摂取してるのでまだマシなんですが、やっぱりキますね。
夜とか寝づらくてしょうがない。
昔一度花粉症のせいで寝不足で事故った時あるから、割と笑い事じゃないんですよねw
5月ぐらいまでは我慢だなぁ・・・
今日の記事はおなじみのカイデックス工作です。
お題はニーパッド。
サバゲの時はTMCのアークテリクスっぽいのを使ってるんですが、致命的にサイズ、形状が合わない。
上部分がサバゲ中にぴろぴろめくれて裏返るwww
ということで自作してみました。
じゃーん。

カイデックスニーパッド試作品第一号。
完成度は現在70%ほど。
写真撮ってるときになんか見たことあるな・・・と思ったらコレでした。

おwwwまwwwえwwwかwwww
名前プレデターパッドにするかw
ニーパッドは初めて作るので、製作工程とか効率とか考えずに切って張って削って式の作り方です。
こうかな?→うーんこここうだな?→あれ、やっぱこうでしょ?→以下ほぼ同文。
とはいうものの、一応ビジョンみたいなものは頭に浮かべながら製作。
①ずれない
②軽い
この2点を重視して製作しました。
ちなみにいままでのHIOのニーパッド歴は、
①ハッチの通常型、すぐズレ落ちるやつ。足首につけるのがトレンディ。
②LEMのJGC柄のニーパッド。ズレにくくて防御はしっかりしてるけどデカ重くて取り付けが手間。
③TMCのアークテリクスニーキャップ型パチ。軽くていいけどふとした拍子に上部分がペラペラめくれて意味無し。
④しょうがねぇ自分で作るか・・・
ってことになりました。
いつものことですw
ベースのデザインはアークテリクスパチにしました。
理由は今までで一番快適だったから。
すね上膝下部分は現存するニーパッドの中でこのデザインが最高だと思います。
自作ニーパッドと並べるとこんな感じ。

アークパチもかなり小さくて軽量だったのですが、自作ニーパッドはさらに上を行く小ささと軽さ。
製作は最初に脛上部分からデザインスタート。
膝周りではここが一番地面に接触する可能性の高い部分です。
パチでもこの部分はほぼ完成形だと思ったので、ほぼそのままトレース。
この部分のベルトがふくらはぎ上部分になります。
基本的にはこの部分のベルトは伸縮しないタイプの素材を使用します。
この手のタイプだと、ニーパッドと膝の接触部分で、構造的に動かない部分がここだからです。
ふくらはぎの一番太い部分より上になるので、ベルトが伸縮しなければ落ちる道理が無いんですよね。
が、今回自分は伸縮タイプのものを使用しました。
幅広で設置面積と滑り止め効果のあるBHIのCQCのレッグベースについてたものです。
ここだけでニーパッド全体の重量を支えられる構造にしました。
下部分はすぱっと決まったんですが、上側が問題。
完全固定の下半分に比べると、動きのある膝の曲げ伸ばし部分が当たるところなので、難産でした。(;-ω-)
下半分とのつなぎ部分は可動も考えて極力細く。
上側はある程度のルーズさも必要になってくるので、加減が難しいところ。
最近のガンダムとかだとスライド装甲が入る感じですねw
防護範囲も考えながらなので、兼ね合いが微妙すぎて・・・
フィット感と可動性と防御性能のバランスですな・・・
現在はこのデザインで落ち着きました。

横から見るとこうですね。

下ベルトはふくらはぎの一番上。
上のベルトは膝関節可動部の真横です。
曲げ。

ニーパッドそのものはほぼ動かない位置で、かつベルトが邪魔にならず、膝の皿の接地する部分までがギリギリ防御できる形です。
もう少し上側を大きめに作ったほうが安心感があるな・・・
現在上のベルトのバックルを発注、到着待ち。
あ、そうだ。
下側のベルトなんですが、OD色のはLEMさんで購入できるんですが、ブラックが無いんですよね。
どなたか取り扱っているお店をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。
風呂|ω・)ノシ 今日はこの辺でー。
もうすぐ春!
そして現在進行形花粉症!
死ぬ。(;´Д`)
マジで引き篭もりたい。
薬物摂取してるのでまだマシなんですが、やっぱりキますね。
夜とか寝づらくてしょうがない。
昔一度花粉症のせいで寝不足で事故った時あるから、割と笑い事じゃないんですよねw
5月ぐらいまでは我慢だなぁ・・・
今日の記事はおなじみのカイデックス工作です。
お題はニーパッド。
サバゲの時はTMCのアークテリクスっぽいのを使ってるんですが、致命的にサイズ、形状が合わない。
上部分がサバゲ中にぴろぴろめくれて裏返るwww
ということで自作してみました。
じゃーん。
カイデックスニーパッド試作品第一号。
完成度は現在70%ほど。
写真撮ってるときになんか見たことあるな・・・と思ったらコレでした。
おwwwまwwwえwwwかwwww
名前プレデターパッドにするかw
ニーパッドは初めて作るので、製作工程とか効率とか考えずに切って張って削って式の作り方です。
こうかな?→うーんこここうだな?→あれ、やっぱこうでしょ?→以下ほぼ同文。
とはいうものの、一応ビジョンみたいなものは頭に浮かべながら製作。
①ずれない
②軽い
この2点を重視して製作しました。
ちなみにいままでのHIOのニーパッド歴は、
①ハッチの通常型、すぐズレ落ちるやつ。足首につけるのがトレンディ。
②LEMのJGC柄のニーパッド。ズレにくくて防御はしっかりしてるけどデカ重くて取り付けが手間。
③TMCのアークテリクスニーキャップ型パチ。軽くていいけどふとした拍子に上部分がペラペラめくれて意味無し。
④しょうがねぇ自分で作るか・・・
ってことになりました。
いつものことですw
ベースのデザインはアークテリクスパチにしました。
理由は今までで一番快適だったから。
すね上膝下部分は現存するニーパッドの中でこのデザインが最高だと思います。
自作ニーパッドと並べるとこんな感じ。
アークパチもかなり小さくて軽量だったのですが、自作ニーパッドはさらに上を行く小ささと軽さ。
製作は最初に脛上部分からデザインスタート。
膝周りではここが一番地面に接触する可能性の高い部分です。
パチでもこの部分はほぼ完成形だと思ったので、ほぼそのままトレース。
この部分のベルトがふくらはぎ上部分になります。
基本的にはこの部分のベルトは伸縮しないタイプの素材を使用します。
この手のタイプだと、ニーパッドと膝の接触部分で、構造的に動かない部分がここだからです。
ふくらはぎの一番太い部分より上になるので、ベルトが伸縮しなければ落ちる道理が無いんですよね。
が、今回自分は伸縮タイプのものを使用しました。
幅広で設置面積と滑り止め効果のあるBHIのCQCのレッグベースについてたものです。
ここだけでニーパッド全体の重量を支えられる構造にしました。
下部分はすぱっと決まったんですが、上側が問題。
完全固定の下半分に比べると、動きのある膝の曲げ伸ばし部分が当たるところなので、難産でした。(;-ω-)
下半分とのつなぎ部分は可動も考えて極力細く。
上側はある程度のルーズさも必要になってくるので、加減が難しいところ。
最近のガンダムとかだとスライド装甲が入る感じですねw
防護範囲も考えながらなので、兼ね合いが微妙すぎて・・・
フィット感と可動性と防御性能のバランスですな・・・
現在はこのデザインで落ち着きました。
横から見るとこうですね。
下ベルトはふくらはぎの一番上。
上のベルトは膝関節可動部の真横です。
曲げ。
ニーパッドそのものはほぼ動かない位置で、かつベルトが邪魔にならず、膝の皿の接地する部分までがギリギリ防御できる形です。
もう少し上側を大きめに作ったほうが安心感があるな・・・
現在上のベルトのバックルを発注、到着待ち。
あ、そうだ。
下側のベルトなんですが、OD色のはLEMさんで購入できるんですが、ブラックが無いんですよね。
どなたか取り扱っているお店をご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとありがたいです。
風呂|ω・)ノシ 今日はこの辺でー。