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Posted by ミリタリーブログ  at 

2016年03月24日

KSC、電動M4(ERG)その9

おひさしぶりですこんばんは、HIOです。

花粉症の方、今年はどうです?
自分は2月入って即薬飲み始めたおかげか、そこまでひどくはなってません。
2倍飲んでるけどw
それにしても長いこと間空いちゃいましたね。
年1更新になる日も近いかも知れない・・・w

ということで気を取り直して前回からの続きを。
チャンバー~バレル周りの気になるところをいじっていこうと思います。
っていうかいじっちゃってからだいぶ経つけど気にするなw
今までのERG記事ではやっときゃだいぶ良くなるぞ!的なことを書いてきましたが今回の記事は自分のセッティングに合わせたチューンなんで、まぁこういうのもあるな、程度に捉えておいて下さい。

えー、突然ですが爆縮系が好きです。
ERGはもともと強バネなんで素体として完璧じゃないか!とか思ったけど甘かった。
メインスプリングは自由長短いし、ノズルは専用でシリンダーヘッドとの気密はガバガバだし、インナーバレルで初速調整しようとしてもアウターバレルの内側根元、インナーを固定できるようにできてないし・・・
でも解決策が見つかったのでプチ爆縮としてすすめる方向に。

メインスプリングとリコイルスプリングにG.A.W.のスペーサー5mmを1つずつ。
もともとスプリング強いんでこれだけで圧がそれなりに高まります。
リコイルスプリングのほうにも1つ足したおかげでリコイルの戻りも少し早くなりレスポンスのアップに貢献してます。
シリンダーヘッドとノズルのエア漏れはノズルに入るパイプ部分を「グリグリ」してラッパ型に形状を修正、少しだけ気密アップ。
懸命な読者はお気づきだと思うが、インナーバレルのショート化をしないまま進めると初速がヤバくなる。
・・・のだが、短いインナーバレルをズレなく入れる方法が見つかったんで万事解決!

KM企画のジュラコンバレルブレ止めインサート!

このパーツの内径がマルイ互換のインナーバレルの外径とぴったり。
外側の帽子のふちみたいな部分の外形が12.5mm。
これまたERGのアウターバレルの根元内径にぴったり。
自分のはTNバレルのクルツ用なんですが、装着するとこのように。


こうするとインナーバレルを短いものに変更しても芯が出ます。
試しにサイレンサー等着けて撃ってみましたが問題なし。
初速調整(主に初速の高すぎ)でお悩みの方はお試しあれ。
ただし、アウターバレル内側はそこまで精度出てないので、チェックはしっかりと。

んで、インナーのショート化はできるようになったのでホップ周り。
自分はH-HOPの黒を入れてます。
経験上こいつが一番組み方によるブレや個体差が小さく、左右のフレ幅が減ります。
代わりにホップの伸びが減るんですが、対策としてホップのアームを止めているピン。
これをウレタンゴムの丸ひもと交換します。


これによってある程度の弾力をH-HOPに持たせることが可能になり、ホップの伸び問題が解消されます。

最後にホップ調整ダイヤルを止めているOリングを太いものに変更し、ダイヤル裏の溝にOリングを切ったものを入れます。


これにより可変ホップダイヤルのクリックがしっかりしたものになり、ホップのかけ過ぎによる初速の上がり過ぎを防ぐことができます。
これで完成!

以上、納得行く状態まで仕上げられたので久しぶりに更新してみました。
もうさすがにつつくところ無いなぁ・・・w
普通の電動ガンと比べると、リコイル関係のせいで全体のバランスを取るのが難しかったです。
うちに来てから丸2年ほど経ちますが、目立った故障もなく調子良いままです。
最初からデキる子ではないですが、少し愛情()を注いでやれば電動ガン中でもトップクラスの性能になる性のよさ。
リコイルにいたっては間違いなく電動ガン中最高!と言えます。
一度は手にとってみるべき!w

さて、長いことERGのこと書いてきましたがこれでひとまず終了となります。
小ネタはもうちょっとあるんだけどね・・・(ボソ

では、おやすみなさーい|布団|ω・)ノシ  


Posted by HIO  at 00:54Comments(0)KSC ERG

2015年06月05日

KSC、電動M4(ERG)その8

あれっ、ほぼ半年振りですみなさまこんばんは。
そして何気に100,000閲覧越えおめでとう?

更新頻度も低いしあんまり万人ウケしない記事書いてるにもかかわらずこの閲覧数は・・・ERGのおかげかw
いやなんでこれもっと売れないんだろうね・・・?
とは言えマグプルモデル再販したし、ノーマルタイプも発売待ちみたいだし・・・
未来は明るいな!
もっと増えろERG使いよ!w

さて、大体自分の理想どおりの性能になってきたので、現在の姿(外装)でも。
良く考えたら外装写真うぷしてねぇなと気づいたのでw
ほいっとなw

うむ、なかなかキレイにまとまっとる。

前はこんな感じ。

フロント部分で言うと使用したパーツは、

G&P、デルタリング
G&P、ガスチューブ
MADBULL、DD ロープロファイルガスブロック
MADBULL、KFHハイダー
MAGPUL PTS、MBUSバックアップ フロントサイト GEN-II
INFORCE、WML-HSP
RWA、Samson Rainier Arms Rail 12.37 inch レイルハンドガード
あとパラコード、ショックコードでデコレート。

リアはほぼノーマル外装ですが、初期のグリップは削っちゃったので元に戻すためにMAGPUL PTSのMOEグリップに新規で交換。
グリップエンド内側がKSCのとは違うんだけど特に問題なく付きました。
サイトは愛用のサイトロンのMD-33とハイマウント。

まぁこんなとこですねー。
自分なりにシンプルにまとめたつもりなんで、使いやすいです。
外装については見たまんまなんで、以下前回からの経過報告。

ウェイトのピンですが、交換したもののやはり強度不足のようで折れ曲がって来てました。
なので折れるピン部分のみ、穴を2.5mm→3mmに拡大、ピンも2.5mm→3mmのものに交換しました。
現在耐久テスト中。

加えて前回自作したセクターチップが磨耗してきたので知り合いにスチールで削って作ってもらいましたw
まぁこれはもう壊れることないだろうな・・・w

もう1つ、いくら頑丈とはいえ度重なる分解によってフレームにガタが出てきていたので、ライラクスのバレルロックシムをストックパイプの根元とメカボの間に噛ませてアッパーとロアのガタを解消してみました。

ちょうどいいサイズなのででお手軽かつガチガチに再生することができますよ、オススメ。

外装はほぼ理想形ができたのでこれ以上いじることはないかな?
内装は・・・ホップと初速周りがまだイマイチしっくりこない感じです。
組みなおすたびに初速が上がっていくのは何故w

ということで今日はここまで。
ホップ部分はちといじったので、次回に続けばそのへんを。
ではまたERG記事で会いましょうw
( ・ω・ )ノシ バイバーイ  


Posted by HIO  at 20:16Comments(11)KSC ERG

2015年02月08日

KSC、電動M4(ERG)その7

お久しぶりです、こんばんは、HIOです。
またぞろ花粉の季節が近づいてきてますねぇ・・・
おお、やだやだ・・・

しばらくぶりの投稿になりますが、中身はまたもやKSCのERGですw

~前回までのKSC、ERG~
初速調整がめんどすぎ!

以上w
まぁ冗談はこのくらいにして、発売からしばらくたったのでその辺いろいろ&新しくわかったことなどでも挙げていきます。

まずチャンバーについて。
今までに友人に頼まれたりしてERGを3つほど注文受けてバラしたりチャンバーの予備を注文したりしたのですが、なんと現時点で自分が知っている限り3種類あります。
なんなのこれwww

ではその違いを・・・

・・・お分かりになるだろうか。
ホップレバーが明らかに別物のタイプが混ざってますよね・・・
これ一度ホップパッキンだけ交換してお渡ししたものが「妙に飛距離がでない」ってんで言われてバラして確認したところこうなってました。
具体的にいうと角度がキツくてパッキン押し過ぎで初速が出なくなってました。
組んですぐは初速まともだったのに・・・w

3種類と書きましたが、
1、ホップレバー普通、チャンバー内径が小さくてキツい、バレル位置止めのC型のプラパーツのスジ部分(インナーバレルの下溝にはまる部分)が長いタイプ。(自分が購入した個体)
2、ホップレバー普通、チャンバー内径が広くてマルイ型パッキン装備、バレル位置止めC型パーツのスジが短いタイプ。(後でチャンバーセットのみ注文した時のもの)
3、ホップレバー急角度、チャンバー内径広い、バレル位置止めC型パーツはスジが短いタイプ。
・・・いい加減にしろw
C型パーツの写真取り忘れましたが大体こんな感じです。
バレルによっちゃ溝の端っこがRになってたりであわず、知らずに組むと回転止めが効いてなかったりするので要注意です。

それともう1つオススメの加工を。
現状自分は11.1のリポで回してますが、最初は調子いいのですが少し使うとマグチェンジ後初弾が空撃ちになったりすると思います。
要はギアの回転しすぎでノズルが引いた後前進するまで来ちゃってるからですね。
それの対策でセクターチップをABS板から削りだし(フリーハンドw)て作ってみました。

合わせてタペットプレートをこんな塩梅に削ってあげます。

これで今のところ給弾や作動周りは完璧に作動しています。
そこそこめんどくさい作業ですが、やるとしっかりと動きますよーw
あ、あとメカボの補強をかねたリブがいい具合に壁になるので、グリスをこれでもかってぐらいぶち込んでも飛び散りませんっていうか飛び散る隙間ないぐらいにぶち込んでやりました。
結構静かになりますよ。
でも良い子は真似すんなwww

今年初投稿なので、今日のところはこの辺で。
もう結構いじっちゃってるし使ってるんで、順を追ってではないですが、まだしばらくERGの記事続きますw
それではではw
(・ω・)ノシ オヤスミ!  


Posted by HIO  at 21:27Comments(7)KSC ERG

2014年10月08日

SOCOM GEAR Gemtech OASISのホルスター その3

みなさまこんばんは、HIOです。
さて、前回から続けて製作工程ですが、ホルスター完成したのでまとめですw

ベースは3mm厚のカイデックス板を使用して、表面をエクセーヌで覆っていきます。

のりで貼り付けてハサミでちょきちょき。
もっとキレイに切れるはさみとかあるといいんですが・・・



こんな感じですね。
依頼主様からの提案で上下に接続部を設置して、オフセットとコンパチにしてみようという試みです。

▽の部分が接続部。
ホルスター本体裏側も同様のものを作ってあります。

この部分をあわせてネジで留めて合体させるわけですね。

ベース裏側はマリスクリップで。

MOLLE横4マスを使用します。

合体させるとこんな感じです。

通常位置。



オフセット位置。



これオフセット位置だと銃本体が長いから使いづらそうです・・・
再考の余地有り。
いい経験になったw


ということで今回はSOCOM GEAR Gemtech OASIS用のホルスターでした。
んー、まだまだ改良できる部分があるなぁ・・・
工作って楽しいけど難しいですね。

ではまたw  


2014年10月05日

SOCOM GEAR Gemtech OASISのホルスター その2

まだこんにちはですね皆様こんにちは、HIOです。

さて今日はお休みだったんでホルスター作りの続きやってました。
というか昨日の夜からやってたわけですがw
いじる→アニメ見る→ALIENの新作小説読む→またいじるって感じ。
だらだらしてるとテンションの維持が難しいですw

では製作の続きを。
いつものペッタンの前に、今回型・・・というかなんというかを作ってみました。
銃が長いのと、フロントサイトがでっかいので、当て物をしておかないとドロウできなくなってしまいますので。


意外とでかいっしょ?
後ろに移ってる四角い白い棒が当て物です。

これですが、プラ板とプラ棒の積層でできてます。
接着してけずりけずり・・・これがなかなか時間かかるw

んでここに置く、と。
毎度行き当たりばったりの適当なんで、銃の形状を考えて抜けるように工夫しなきゃならないのがめんどくさいw

それともう1つ、ベース型用の三角型を鉄工所で作ってもらいました。

以前2丁ホルスター作った時にいってたベースですね。
今後一枚折りタイプ作るときは、これ基準で作ることになるかな。

両方のセット位置はこのぐらいかな。

だいたいいけそうなんで、丸ごとマスキングテープでぐるぐる巻きにしてしまいます。

ここまでやればあとはいつもの熱してぺったん。

いつものようにここからいらない部分を切り飛ばしつつ、進めます。

ある程度型が決まったらみみを接着して・・・

もうちょい整形。
そのごエクセーヌをかぶせてハトメ打って本体は完成、とw



ちょいロックきつめだけどまぁイイ感じかな?
次回はベース作って完成の予定!

ではではまたw  


2014年10月02日

SOCOM GEAR Gemtech OASISのホルスター

皆様おひさしぶりです、こんばんは。

前回から大分間があきましたが(またかw)戻ってまいりました。
例の如く夏は休みなしに加えて、今年はウチの方で水没事件多発だったので3倍忙しくて・・・w

サバゲでは相変わらずKSCのERG使ってますが、そろそろしっかり組みなおしたい所・・・
やっぱり主が海外製なんで、調整しづらいですねー。余裕ができたらガラっと外装換えようと思います。

はい、ということで今日からしばらくホルスター製作記事w
今回珍しいので依頼受けちゃいまして、製作記事とか晒してもいいよーとお返事頂いたので書いちゃいます。

モノはSOCOM GEAR Gemtech OASIS。
こんなの。

これなー、実物見るとなー、やべぇ超かっけぇwwwwwなんじゃこれwwww握りやすwwww
ハッスルハッスルw
昔マルシンが出してたヤツが元みたいですが、整形とかはキレイですね。

今回はホルスター製作の前段階として、銃のガタ取りと調整しました。
送られてきた時点でサイレンサー根元がグラグラ、サイトが端っこに寄っちゃってましたので・・・
そこそこ力入れて押さえますから、怖いですしね。

サイレンサー根元はアルミテープ巻きつけて補強+ガタ取り。


この部分クリアランスが大きすぎてw

それと、サイトの加工。

来たときこの状態だったんで・・・

サイト上下調整部分のバネの下、ネジ切り&イモネジを入れてずれないようにしました。
>依頼主H様、もしリアサイトを取り外したり、左右に寄せたい場合は、一旦サイトの上下調整ネジを取ってオープン、その後バネ下のイモネジを緩めてから動かしてください。

明日はホルスター本体の製作する予定です。
それでは、短いですがこの辺でw  


2014年07月10日

2丁拳銃用ホルスター

おひさしぶりですこんばんはw
ここのところ私事で忙しくて、更新できてませんでしたw
これもプチ更新みたいなもんです・・・

ERGもまだぴしっと組めてないんですが、今日はこないだ作ったホルスターでも晒してみます。
そおいw


今回はグロックの2丁拳銃用にチャレンジ。


後ろ側。



ベースの方、ベルト取り付けループの位置に悩みました。
上過ぎるとグリップしたときに指に干渉するし、下過ぎるとホルスターと銃本体の重みでぷらぷらと。
ムズイw

それと初の試みとして表面をエクセーヌって布で覆ってみました。
この布意外と強度が高く、カットがなかなか難しい・・・
チャンバーのへこみが左右逆になるので、保持テンションが違ってくるのとかも・・・
あと、今回ベース取り付け部分を汎用型にしてみようと、型を作って整形。
三角のネジ止め部分ですが、ベース部分だけ新造して合体すれば違った位置につけられるっていうのを目指してみました。
意外とといけそうな感じ。
今後この形をベースにいろいろいじってみるかな。

ってことで今回は短いんですけどこんなとこです。
ERG早くぴしっと組みたいよwwww
でも今金欠なのwwww
ファ〇クwww

ではまたw  


2014年03月18日

KSC、電動M4(ERG)その6

こんばんは、HIOです。
さて、今日は前置きは無しで、前回からの続きを。

バッテリー電圧(サイクル)が初速に関係しているところまで書きました。

以下仮説。
スプリングガイドの下がるタイミングによって、メインスプリングの圧縮が変わってくる=初速が変わる。
ガイドが下がるのが遅ければ圧縮が強くなる=初速が上がる。
ガイドが下がるのが早ければ圧縮が弱くなる=初速が下がる。

仮説を証明するにあたってズボラな方法を・・・
ズバリ、上、水平、下に向けて撃って測定する!
要は重力を使ってガイドの下がるスピードを変えてみようという事です。
つまり上に向けたら早くガイドが下がる、水平普通、下なら遅いってことですね。

まぁまずはこれを見てくれ。(えらそう

字が汚いのは気にしないでw
使用弾0.25g、ホップ最弱、真上に撃った時の初速です。
最低が79.5。
最高が85.1。
結構ばらつきますね~・・・79.5ってのは例外っぽいですが。
79.5の上が82.4。
ホップパッキン上げ状態だし、まぁそんなもんか・・・

で、次。
水平で撃った時の初速。
最低が86.2。
最高がピーーーーーーーーーーーーーー
おいw
メモの画像は自主規制。
まぁぶっちゃけ初速計に接射なんで規制内・・・とはいえカツカツだわ・・・

はい最後下に向けて撃ってみました。
皆さんもうお分かりですね・・・
最低がズキューーーーーン!!
最高がターーーーーン!!
メモの画(ry
オワタw
うん、今横でバラバラになってるよ・・・

ということで、撃つ方向で初速が10近く変わってくるという結果になりました。
これにバッテリーの強弱具合も加わると、15以上変わってきます。
初期状態でバッテリーの強弱での初速変化をちょろっと確認した時、バッテリーが満タン・・・というか通常時は83程度だったのが、ウィ・・・パン!ぐらいまでヘタるとピーーーーまで出てましたので。
ちなみに適正までホップをかけると1~2ほどダウンします。

うーん、どうしたもんかな・・・
丁寧・・・ってか普通に組むと下向け時確実に規制オーバーするんだけど。
あれ?よく考えたら普通の電動ガンで同じ測り方したらどうなるんだろう?
そういえばやったことないな・・・

ってことで脳が少し沸いた状態で次回に続く?  


Posted by HIO  at 00:41Comments(2)KSC ERG

2014年03月16日

KSC、電動M4(ERG)その5

こんばんは、HIOです。
花粉はなんとか薬で抑えられてるので、去年よりは快適です。
飲み始めるの早かったしね。

さて、ちょっと間あいちゃいましたが、KSC ERGの続きを。
昨日は洞窟探検に行ってたし、なんかダラダラしてたんでERGの初速データ取るのが遅くなっちゃいました。
今日昼寝から起きたら夕方5時だった。
あるあ・・・ある・・・?w
と、初速データの前に中間まとめで、現状判明しているやっておくべきことを並べてみます。

1、配線の分割加工。
これは単純に分解に必要なため。
前出し配線なので、分解するにあたってアウターバレル根元のスキマから配線を抜かなければならないのですが、初期状態だとヒューズの取り付け金具がジャマで抜けてきません。
ギボシでも何でも構わないので、配線の分割、取り付けが容易にできるようにしておくといいと思います。
使用バッテリーが強い(9.6V~11.1V)のでさほど効率にこだわる必要もありません。

2、ホップパッキンの交換。
信頼(苦笑)の東京マルイ純正、電動ガンのチャンバーパッキン、押しゴムに交換を。
前も書きましたが箱出し状態だとホップがかかりません。
1000発ぐらい撃つと安定してきます・・・とかアホか!wってことでw
バイオBB弾高いしね・・・
ただし、マルイのチャンバーパッキンだとERGのチャンバーブロックに入れるにはキツく、歪んで入る可能性が大いにあるので注意して下さい。
現状これがベターかな。

3、ストックパイプのリングにネジロックを。
すぐ緩みますw
ネジ部ではなくスイベルプレートとリングの当たりにでも塗布して下さい。
あまり付け過ぎないように。

4、リコイルウェイトのピンの交換
多分折れます。
パーツ単位でピンは取り寄せできない(KSCに確認済み、ストックパイプアッセン¥15,000になります)ので、予備の購入をオススメします。

5、グリップ底板の取り付けネジの交換
精度が悪いので、なめる可能性大です。
ここだけじゃなく、基本ERGの皿頭の6角ビスは精度悪いです。
ホームセンターで似たようなのがあると思うので、交換をオススメします。

確定で手を加えたほうがいいのはこの5つ。
個体差もあると思いますが、これから手を出そうかなと思ってる人は参考にしてみて下さい。

さて、ここからが今日のメインw
まずは自分のERGの内部メニューを。
1、FET投入。
2、バレルをKEの2014年版TNバレルCQB-R用に交換。
3、ホップパッキンをマルイ純正に交換。
4、シリンダーをフルシリンダーに。
5、ピストンOリングの交換。内側に1つ径の小さいOリングを追加。
6、モーターをマルイのEG1000に交換。
以上。

FETは完全にスイッチ保護のため。
今のKSCのサービス体制だと予備部品がありません。
スイッチ交換にメカボックスアッセン(¥16,000)を買わなければなりません。

バレルは純正は加工が少し荒いのと、KMのTNバレル2014年版新型ホップ窓に興味があったので・・・w
バレル外周に芯出しOリング用の溝が最初からあるのも好み。

シリンダーは初速を少し下げたかったため。
ERGはアウターバレル内部が普通の筒状ではなく、くびれて広がってくびれて・・・となっているので、バレルを短くすると内部で干渉してちゃんと弾が出ない気がしたので。
実験はしてませんが・・・

ピストンOリングは気密確保のため。
箱出し状態だと自分のはスカスカでした。
内側にひとつ小さいOリングを入れることで、メインを少し広げて気密を取るようにしています。

モーター交換はこれがギリギリですねー。
現在の使用バッテリーはリポの11.1Vなんですが、純正モーターだと回りすぎて弾切れ→次回射撃時一回空撃ちになってしまいます。
レスポンスはこのぐらいが好みなんですけど、まぁ暫定処置です。

上記の状態で、本日初速を測ってみたんですが、初速データの前にもう1つ。

ERGは、なんとバッテリーの出力の変化で初速も変化します。
具体的にはバッテリー出力が落ちてくると初速が上がります。
そして出力が上がると初速は落ちます。
この分は試射程度でしか測ってないので、がっつりデータは無いんですが、事実です。
普通の電動ガンだとまずそういうことは無いんですが、やはり例のリコイルユニットがこれに関係しているようです。

デデンw
久しぶりのお絵かき。

前回リコイルユニットの中身見ましたが、この絵のようになってます。

ここからちょっと仮定の話です。
初速に関係してるのはメインスプリングのみ。
で、バッテリーの出力=サイクルです。
サイクルが早い場合、ピストンの勢いがあるのでメインスプリングの圧縮が効く前にガイドが下がってしまい、メインスプリングに力が溜まりません。
=初速が下がる。
遅い場合、ピストンの勢いが無いのでメインスプリングの圧縮が効くまでガイドが下がらず、スプリングに力が溜まります。
=初速が上がる。
って感じなのではないかと。
例えるなら、ハンマー。
勢いよく振ったほうが威力ありますよね?
ハンマー=ピストン、勢い=電圧(サイクル)、ハンマーで叩く物=ガイドです。

結論、ガイドが下がるタイミングが遅れるほど初速は上がる、ってことで多分いいんじゃないかと。
ちょっと長いので今日はこの辺で置きますw
続きは明日かな?  


Posted by HIO  at 22:52Comments(3)KSC ERG

2014年02月25日

KSC、電動M4(ERG)その4

こんばんは、HIOです。
花粉時期が完全に到来しまして、日中は鼻水がたらーんと・・・までは行かないけどそこそこ出ます。
そしてくしゃみが発動すると、しばらく止まらないという。
目のかゆみはマシなんで、鼻の中に塗るタイプのを買おうかなー。

さて、KSCの電動M4の続きです。
今回はストックパイプの中身をば。

こんな感じのが入ってます。
真鍮のでっかいウェイト兼スプリングガイドがずどーん。
そりゃこんなんが動くんだからリコイル凄いはずだわ。

マルイの次世代リコイルユニットはこう。
ピストン→ウェイトのロッド(ウェイト)=リコイル。

KSC(?)のはこう。
ピストン→メインスプリング→スプリングガイド(ウェイト)=リコイル。

ピストンに連動しているって言われたら連動してるとも言えるし、ピストンには連動してないよ、スプリングに連動してるんだよ、とも言える。
まぁなんだ・・・
ケンカしてる暇があったら製品の品質管理とアフターサービスをしっかりしろってことですね。
マジで。

ふぅ。
拡大するとこうでした。

前回の最後で言ってたのはこの部分のスプリングピン。
このピンがウェイトの分割部分を繋いでいて、これにはスプリングガイドを定位置に留めるベアリング球を押してる錐部分を押すスプリングの負荷と、ウェイト稼動時の負荷がかかります。
何を言ってるのかよくわからねぇが、ありのままを言っておくぜw
分割したらこんな感じ。

このピンですが、バラさない人は折れてても気づかないと思います。
撃っててもさほど異常は感じられませんでしたので。
で、開けてみると中でバラバラになってるという・・・
当然削れてウェイトも傷が付いてます。
破片みたいなのがウェイトの衝撃吸収用の樹脂部分に刺さってましたしね。

このサイズのスプリングピンとか近所のホームセンターに置いてないので、勤め先で注文(ウチ、機械系なんで)しました。
2.5mm×14or15mm(ピン径×長さ)。

14mmの方が入れたときに少し内側に引っ込んでるんで、ストックパイプ内側を擦らないからそっちのがいいかな?
入手できる人は折れてなくても先に交換しておくのをオススメします。
絶対折れるわ、コレ。

今週末に初速周りのデータを取ってこようと思います。
これ多分なー、突き詰めたら凄く良い銃になると思うのよ。メカボとフレームの硬さがマルイ次世代とは段違い。
気になるところだけ少し手直ししてあげれば・・・

ということで、今日のところはこの辺で。
まだしばらくKSC ERG、続きますw  


Posted by HIO  at 23:49Comments(2)KSC ERG

2014年02月13日

KSC、電動M4(ERG)その3

こんばんは、HIOです。

花粉症対策でジキナとかいう薬をドラッグストアで買ってきました。
現在お試し中ですが・・・ねむいwww
かつて無い眠気w
今まで薬飲んで眠くなったときなんて無いのに・・・相性とは凄いもんですね。

ということで(?)引き続きKSCの電動M4をいじっていこうと思います。
前回チャンバーまでばらして組み込んだんですが、KMの緑のクッションはいまひとつでした。
おそらくチャンバーのクッションを入れる部分の幅が狭すぎて、キレイに動いてないのが原因かと思われます。
一応ホップはかかるようになっていたので、この状態でゲームしてきましたがw
帰宅後、BIGOUTのH-HOPに変更。
ちゃらっと試射しましたが、こっちのが大分安定した弾道です。
これでホップ調整のバーがバネででもできててクッション性があれば完璧な気がするんだが・・・w
まぁでもチャンバー自体はいい作りですね。
調整幅が広くてクリックもしっかりしてるし、微調整やりやすい。
マルイのより上な気がします。

実射はまた今週ゲームに行くのでそのとき試すとして、メカボの分解を。
アッパーとロアに分けた後、グリップを外します。
ストックを外して、ストックパイプのリングを緩め、スリングプレートを止めている6角ネジを外します。
そのままぐるぐるストックを回して、ストックパイプを本体から取り外します。
この工程はマルイの電動ガンとほぼ同じなので割愛。
ストック部分はKSC電動のキモなので、後ほど。

グリップのフタは穴あき。

モーターが入ってるところが穴あきなのは精神衛生上よろしくないので、そのうち埋めますw
ちなみにフタを止めている六角ネジ、精度が悪いのですぐなめてしまいます。
即交換を推奨。

グリップを外したらトリガー上のピンをポンチで抜きます。

続いてグリップ上のピンを。

それから配線。
接着剤でメカボの横に引っ付いているので、無理やり(笑)外します。

ちなみに初期状態ですでに皮膜破れ、少し中身の線が出てました。

まぁ狭いししょうがないか・・・

続けてメカボ外周パーツを外していきます。
見た目はマルイの電動と結構違うので面食らうかもしれませんが、臆するなw
チャージングハンドルを外します。
細い六角ネジを外して、スプリングの入ってる部分をマイナスドライバー等で後ろから前へ押しながら上げます。



チャーハンを外したらストップ周りの部品を。
この部分。

セクターギア付近の小さいプラスネジで止めてるパーツも外しておいたほうが無難です。
組むときセクターチップに干渉するときがありますので。

外周パーツを外したら、メカボを止めているネジを全て外します。

外したらメカボオープンw
タペットプレートを押しているバネが強いので、爆発しないように慎重に。
メカボそのものは見た目マルイの3倍ぐらい硬そうです。(当社比)

中身はキレイなもので、軸受けはベアリング、ピストンは穴無しで金属ヘッド、シリンダーは微加速シリンダー。
ノズルはΦノズル見たいに中央に支えがあります。


ちなみに自分の個体は、シリンダー周りの気密はスッカスカでノズルとシリンダーヘッドの隙間からも駄々漏れ。
多めのエア容量でマージンとっといて強いバネで初速稼ぐ感じでした。

とまぁ、今日のところはこの辺で。
いろいろ穴もありますが、なかなかいい銃ですね、これはw

追記:今回画像UPしてませんが、ストック内のウェイトを連結しているバネピンが折れていました。強力なリコイルのせいもあるでしょうが、同製品をお持ちの方は一度中身を確認したほうが良いかも知れません。  


Posted by HIO  at 21:27Comments(0)KSC ERG

2014年02月07日

KSC、電動M4(ERG)その2

皆様こんばんは、HIOです。

花粉のッッッ気配がッッッしてきたッッッ!!!
やべぇw

ということで今日は前回に引き続きKSCの電動M4についてです。
さぁバラそうw

まずは通常の手順どおりマガジン、バッテリーを抜きます。
ハンドガードを外します。

で、どうせ配線換えるからヒューズの金具をちょっきん。

マグウェル前のピンをポンチか何かでたたいてズラします。


このピン、マルイとかのと違って抜け切らずに途中で止まるので、抜けないからといって叩きまくって壊さないよう注意です。
チャージングハンドルを引いてロックを解きます。

配線を首元の穴から引き抜きつつ・・・

アッパーを前に引き抜けば第一段階完了。

これでアッパーとロア、チャンバーに分かれます。

ホップがかからんからまずはチャンバーをいじらないとね・・・

チャンバーはこんな形。
どっかで見たような見てないような・・・
バレルはマルイ互換のよう。

上がERG純正、下がライラクスのステンのバレルです。
ホップ窓の形状が少し違うぐらいですね。
前回元即応さんのおっしゃってたように少々バリが出ていたので、純正を放棄してKMのTNバレル2014年版を入れてみました。
純正パッキンはこんな形。

形状は問題なさそうですが、硬さが硬いのと少々すべるのがイケナイようで・・・
在庫のマルイ純正パッキンと交換。

ついでにこれもお聞きしたKMのフライングヒット緑を投入。
チャンバーのクッションゴムを入れる部分、フライングヒットを入れるには少し狭くてキツキツです。
クッションゴムはホップレバーに素直に追従する方が良いと思うので、なるべく滑るようにグリスを塗り塗りして組み込み。

とりあえず今日の記事はここまでw

実はもうメカボ内もいじっちゃってるんですが、今週ゲームがあるので試してきますw
あー、ちゃんとホップ効きますように・・・
次回はメカボのバラし編かな?
  


Posted by HIO  at 23:20Comments(6)KSC ERG

2014年02月03日

KSC、電動M4(ERG)その1

皆様お久しぶりです。
明けましておめでとうg

いやー、やることいっぱいで時間が・・・w
パルスライフルも組みなおしたいし、スマートガンもちょこちょこ進めてるし、メインウェポンのM4はフレーム割れてから調子悪いし・・・

ということで今年初の記事投稿です。
お題はKSCの電動M4、ERG!
去年年末発売したヤツですね。
興味はあったものの次世代M4あるし、買うこたないなーとか思ってスルーしてたら自分のM4が不調。
マルイに電話してタペットプレート注文しようとしたら、在庫無しで生産待ち・・・って消耗品ぐらい在庫置いとけよ・・・→カっとなってKSCのM4を買った。後悔はしていないと思いたい。←今ここ。
なんか妙な噂も流れてていわくありげな商品ですが、見た目は言うこと無しですな。

昨日実戦投入してきたんで、そのとき撮った写真とともに所感を。

マルイの次世代にのってた火吹き豚のハイダーと、MD33、マグライト着けたぐらいで、中身は完全ノーマル。
バッテリーはIREのリフェ9.9V900mAを使用。
ガワのデキはいいですね。
がっしりしててぐらつき0。
ウリのリコイルですが、次世代よりも重い感じのがどっこんっと来ます。
ガスブロのとはちょいと違う感じですが、かなりのものです。
フルオートのサイクルは結構遅め。
バッテリーも3年ぐらい使ってるからそれを考えるとまぁそんなものかも。
セミオートのキレはフルオートから考えると妙によく感じますが・・・
命中精度関係は後ほど。

マガジンもなかなかキレイにできてます。
KWAのと全く同じかな?
自分はいつも名前と番号を振ってあります。


上側くるっと巻いてるのね・・・
ストップの押し上げ部分が見えますね。
ストップ機能は今のところしっかり作動しています。

で、ここからが重要な命中精度関係。
まず最大の欠点。

ホップが全くかからんwwwwwwwwなんぞwwww

エアコキのハンドガンのほうが飛びます。(死)
当日ゲームだったんですが、自分よくがんばったよ・・・
ネットで検索するとホップがかからないとの報告がいくつか見つけられます。
1000発ぐらい撃つとかかるようにるらしい・・・ってアホかw
ちなみに初速はG&G0.25弾でノンホップ時83ほど。
出力的には十分です。

ということで今日のところはこの辺で次回に続く。
次回バラすから。
バラすから。
バラすから。
以前のマルイのM870といい、最近の日本メーカーユーザー舐めすぎなんじゃないか?
まともに動くかどうか、検品ぐらいしろよ・・・

:追記:
KSCのERGをお持ちの皆様、ストックパイプのリング、チェックしといて下さいね。1000発撃つ前に緩んで来ますから。ネジロック塗布して早めに増し締めした方がいいです。  


Posted by HIO  at 00:33Comments(8)KSC ERG

2013年12月13日

銀ダン用カイデックスホルスター

お久しぶりです、こんばんは、HIOです。
今年も終わりが近づいてきましたねぇ。
寒いw

今年はサバゲ的な意味で環境の変化が激しかったので忙しかったですね。
主にTSC(徳島サバイバルゲームコミュニティ)とABCF(阿南ベースキャンプフィールド)周りで。
徳島、もしくは近隣在住でサバゲをされている方、興味のある方はmixiよりTSCにぜひ参加をw
特に初めての方やライトユーザーには入りやすいと思います。
ホームページ→http://tsc.sabage.jp/
mixi内コミュニティ(メイン)→http://mixi.jp/view_community.pl?id=3680253
ABCF PV→http://www.youtube.com/watch?v=BniFbQlq2Fg

ということで宣伝終わり。
しばらく更新してなかったんですが、落ち着いてきたので久々記事投稿です。
今日は銀ダン用ホルスター!w
表。

裏。

銃口側。

入り口側。


今回は一枚もの折り曲げタイプです。
作り方はいつもの通り。
熱してぺったん。

型が付いたらいらない部分を切り飛ばす&引っ付けるところは接着剤で引っ付ける。

以上!w
はしょりすぎ?

ちなみにホルスターとループの組み合わせで左右どちら側でも使用可能にしました。

穴は角度も変えられるように3つ設置したんですが、あんまり実用的じゃない角度だなぁ・・・w
まぁ実験ということで。

ループはこんな形。

インサイド時、ベルトループの上にも付けられるように、引っ掛けのつめの間を大きめにとっています。


ホルスター自体はキレイに作れるようになってきたんですが、ループの形が未だ実験ばっかりなのでしっくりこないんですよね。
難しい。

装着方法はいろいろ。
通常通り右の腰部分(外側)や・・・

正面インサイド・・・

角度つけてバックサイドなど。

意外と上手くまとまったかな?

とまぁ今作はこんな感じ。
銀ダン用とか意外と好きな人多そうだけどw
今回はこの辺で!
(・ω・)ノシ チャオ!
  


2013年09月10日

M870、ガス漏れ対処方その2

皆様こんばんは。
ということで昨日の続きです。

今回はストック内。


ぱかーん!

なんでこんなところバラそうと思ったかって言うと、某ガンジニアさんで生ガス止めの仕組みが入ってるぽいことが書かれてたもので。
自分のはガンガン気化室に漏れてきてましたから、いったいどうなってんの?と思ったからです。
基本的には分解不可の構造。
パーツリストにもこれの分解図は載ってません。
例のごとく少量の接着材が付いてますので、マイナスドライバーとデザインナイフなどで割れ目をこじこじして開けます。
ぱきぱき。

中身はコレ。

ホースとストック止めのネジのガイドパイプ、本体、ガスタンクとのつなぎ部分ですね。
で、ブツはこの位置。

ストックとガスタンクのつなぎ部分に入ってました。
これですね、問題の部分は。

この中に弁が入っているはず・・・
ころん。
出ました。
これが弁の拡大写真。


負圧バルブみたいな形してます。

ここで疑問が発生。
入り方はこの並びでした。

この弁何かの役に立ってるの・・・?
この部分だけ仮組みして、息を吹いてみます。
金色のほうから吹いた場合、弁は銀色の方に寄って、ルートを塞ぐ感じになります。
塞ぐと言っても少し圧がかかる程度。
銀色のほうから吹くと普通にぷしゅーと抜けるだけです。
銀がガスタンク側、金は本体側。

通常、銀の方からガスが流れてくるので、弁は金の方に寄ります。
素通りってことですね。
順序でいうと、
①銀側からガスが流れる。
②金側でガスが気化、銀側と等圧になる。
③撃つと金側、気化室のガスが無くなり①へ戻る。
・・・はて?
弁が役目を果たそうとすると、金側から銀側へ流れなければ何もできません。
完全に意味不明。
理解不能、理解不能ッ!!

・・・そして実験。
弁だけ取り除いて通常使用。
・・・変化なし。
????????
これはマジで意味がわからん・・・

普通に考えるとこうじゃないか、ってことで。

部品を足してみました。
バネとOリング。
考えとしてはこうです。
①ガス圧によりバネのテンションが負けて弁が開き、銀側からガスが流れる。
②金側でガスが気化、銀側と等圧になる。
③バネのテンションにより、弁が銀側へ移動。ルートを塞ぐ。
④撃つと金側、気化室のガスが無くなり①へ戻る。
いや、絶対こうだろ・・・

実験結果としては、初期状態よりも格段に生ガスの流入が減ったという報告をしておこう。
実際3日ほど横に寝かせておいてもまだ撃てました。

詳しい人、だれか説明頼む・・・  


2013年09月09日

M870、ガス漏れ対処方

がす

もれ









という夢を見たんだ。
ということにしたい。( ゜ω゜)

こんばんは、HIOです。
まずは愚痴を言います。

ぶっちゃけた話どう?
今回のマルイのM870の構造から品質まで、全部ひっくるめて。
誰かが言ってましたが、
「誠意ってのはお詫びだけじゃないんですよ?
何をやらかしたのか、その詳細とその後の報告をするのも誠意です。」
うん、全面的に正しい。

とまぁこのぐらいにして、M870のガス漏れ対処法を書いていきます。
現時点だと、まだ自分が求める最高の状態にはなっていないので、とりあえず参考までに。

まずガス漏れ箇所の案内から。

自分はとりあえず、全てのOリングを新品に取り替えました。
高圧タイプが手に入るところは高圧タイプを使用。
最初についていた気化室を止めている長ねじの小さいOリングはズタズタでした。
低クオリティ過ぎる。
この状態でガス漏れが起こるかどうか放置&作動チェック。
・・・余裕でガス漏れw

結論をいうと二箇所から漏れます。
放出バルブの前と後ろ。
前回(本当は前々回だけど前回の日記はなかったことにしよう)の日記で貼った写真のとこですね。
まずは放出側から。
形はすり鉢状になっています。

こちらが前側、Oリングが当たって放出をとめる部分です。
ちなみにOリングが可動する部分は全てピカピカに磨きました。


上が放出側、下がハンマー側。
漏れは気化室だけ本体にセットして、目視で確認できたので間違いありません。

最初にバラした時点で、完全に設計ミスだと確信しました。
細かいとこ言い出すとキリがないからデカイところ挙げていこう。
①放出バルブのOリングがあたる部分。
②バルブの移動量。

まず①。
どう考えても気密が取れる設計じゃない。
絵で見たほうが分かりやすいのでレッツ絵描き。

あかん、絶望的wwww
だいたいこういう構造になってるんですが、注目は放出口の形状。
黒い部分はOリングです。
気化室は圧がかかるんですが、この構造だと気密がまともに取れませんよね?
密着しても点でしか接しません。
絵描きその2。

助けてハマーさんwwwww
とまぁ、こんなんだと当然ガスは漏れますわな。
安全弁兼ねてる?
お前安全弁に謝れ。
さらにこれに追い討ちをかけているのがバルブのガタガタ具合。
点でしか気密が取れないのにバルブにガタがあったらもうダメだろ・・・

はい、ということでガス放出口は自作しました。

写真のはバージョン1ですので、現状のものとは長さが違いますがご容赦を。
すり鉢状の部分を内径8mm、外径10mmの真鍮パイプに置き換えて、安定したシールができるようにしました。
クリアランス調整は、Oリングの裏にアルミテープで。
上手い具合にバルブスプリングの内側にはまったので、スプリングのガイドも兼ねることができます。

バルブが押し出される方はアールをとって、戻るときに引っかからないようしています。
絵描きその3。

ダメだ・・・www
内側から圧がかかるとOリングは横に広がりますので、しっかりとシールができます。
電動ガンのピストンと一緒。
初期状態だとレールのないピストンってところですね。
このバルブを組み込んでも初速は変化無しです。
グッド。
前からのガス漏れはこれで完全に止まりました。

次、②。
ハンマー側からのガス漏れ対策。
まずこんな設計なのが信じられない。
ハンマーがバルブを叩くと前進する。→勢いが付いてたらバルブが前にすっ飛びます。
(;゜Д゜)!!?!??
まぁ汚い字と絵だけど絵描きその4。

こんな感じ。
一度すっ飛んじゃうとバルブが元に戻らずブッシュー言いっぱなしになることも。
このバルブ、物理的に止めなんて無いんだぜ・・・
バネのテンションだけなんだよ・・・
ちょっといろいろ試したけど、結局バルブスプリングをアルミパイプでかさ上げして、ハンマー側の気密Oリングが抜けないように調整しました。

これも長さは現状と変わってますので、ご容赦を。
現状後ろ対策はこれだけ。

ここまでやるのに試験と調整でガス缶3本。
ふざけんなよマジでwwww
しかしこれでだいぶ快調になりました。
あ、バラす方は自己責任でお願いしますねw

そしてこのあと新たなる謎が、HIOに襲い掛かるのであった・・・
次回、ストックの中身!に乞うご期待!  


2013年08月28日

がす もれ

HIOの日誌


August 8, 2013

本日、東京〇イからM870が発売された。
繁忙期のストレス解消のために購入したが、発売日に届くわけなんてねぇ。
俺をばかにしやがって。

August 10, 2013

今日、〇港マニ〇から新しいおもちゃが届いた。
マルゼンのM870をメタルフレームにした様な奴だ。
6発同時発射ができるってんで、BB弾を入れこんだら、こいつ、ガスは漏れるがなかなかいい感じで弾を飛ばしやがる。
遊ばせてくれやがるぜ。

August 11, 2013

今朝5時頃、訳のわからねぇ音で起こされた。
ブシュー。
どうやら、ガス漏れがあったらしい。。
〇イの連中ときたら、こりもせずに大型連休に無理やりあわせようとするからこんな事になるんだ。

August 12, 2013

昨日からガスが漏れまくりのままなんで、ストレスが増加しちまって体に悪い。
いらいらするんで、腹いせにM870をバラバラにして、ついでにアウターをちょん切ってやった。
いい気味だ。

August 13, 2013

あまりにガスが漏れるんで、ネットで検索したら、案の定初期不良の噂が立っていた。
それから、誰かが〇イの対応を待ちましょうと書き込んであった。
くそったれが、おかげで今夜もよく眠れなさそうだぜ。

August 14, 2013

朝起きて試しに撃ってみると、ぽしゅっとヘタレな音がしやがった。
870の射撃音がやけに静かなんで、何べんか射撃してみたらガスが全然入ってねえ。
1日置いたぐらいでカラになるまで漏れやがって。
こいつは、〇イが休暇明けたら大変だ。

August 16, 2013

昨日、不具合をうったえるやつがまた一人、増えたた、て はなしだ。
夜、そこら中 がすがもれる。
M870 よこにおいてたら ガスがぶしゅー漏れやがた。
いったいこれ どうな て

August 19, 2013

やと まる いきゅうか あけた も とてもが もれる
今日 はらたったの、これ のおりんぐ かえる

August 22, 2013

もれる もれる ガスモレーきた
ひどいもれるんで ばらし
たのしかっ です。

4

がす

もれ  


2013年08月17日

M870、不具合。

お久しぶりですこんばんは、HIOです。

毎年の事ながら繁忙期中。
忙しさそのものはやっとこ収まってきた感じですが、早く休みにならないかなー。
体がガタガタです。

先日M870届きました。
ひゃっほうw

知ってる人は知ってるが、バレルに関する話は無しだ!
今回はちゃんと1マグ撃ってからちょん切っゲフンゲフン。

外観は良し。
メタル多用で剛性もあるし、サイトも見やすいし。
スイベルリングだけだな、不満はw
実射性能もなかなか。
てかこれすごくね?

で、終われば良かったんですけどネ!(`〇ω〇´)クワッ!!
はい、周知の通り不具合でましたー。
情報収集したところ、大まかに分けて二通り。
ガス漏れとチャンバー周りの不具合。
うちの固体はチャンバー周りは問題ない(今のところね)んですが、ガス漏れがひどい個体でした。
具体的に言うと、
①コッキングするとブシュー!と言ってガスが漏れる。ガシャガシャすると止まったりもする。
②ガスを満タンにして夜寝て朝起きるとほぼすっからかんになる。撃つとぽふっwってwww
③弾を撃ったあとにブシュー!と言ってガスが漏れる。ガシャガシャ以下略。
④横に転がしておくと突然ガスが以下略。室温28度。
まぁここまで来ると安全弁とか関係ないわな・・・

で、マルイは夏休み♪だし、しょうがないからネットを参考にして自分でバラしちゃいました。

折れとるやんけ!(#゜Д゜)ゴルァ!
説明書で言う870T-42トリガープレート。
ピン抜く方向も間違ってないし、また不良品かマルイ。
SOPMODの時も目に見えない配線千切れかかってたんぞ。
シアの加重ここにかかるよね?
片側だけでいけるのか?

まぁとりあえず全バラ全バラ・・・と怒りを秘めて進めました。


バンバラバンバンバンwww
ひゃおwww
楽しくなってまいりましたwwwwww
いや、普通に楽しい。
バラすのは楽しいねぇ・・・(´ω`*)

とまぁ手段と目的が入れ替わりそうになってきたので気を取り直して。
問題のガス漏れなんですが、まず漏れそうな場所をチェック。

①ガスタンクとストック内のつなぎ目。


まぁここじゃなさそう。

②ストックとメカボックスアッセンのつなぎ目。

Oリング細いし、なんか不安定な気がする。

③メカボックスアッセン内の放出バルブ。


こっちが放出側で、

こっちがハンマー側。
ここも胡散臭い。
軸がフラフラするし・・・射撃後ガス漏れって絶対この部分が原因だよね。

ということで以上3つですね。
このうちのどれかが原因。
ガス漏れなおさないとゲームで使えねぇわ・・・

で、それに加えて今後の改修予定。
①マガジンチューブのスプリングを撤去。しゃらしゃら鳴るから。
②マガジンキャリアとは名ばかりのフタの撤去。いらんwww邪魔www
③放出バルブとノズルのつなぎ目のOリング交換。

この部分やけに細いOリングでガタガタなんで、気密が取れてる気がしない・・・
多分ノズルの動きを阻害しないようにしてるんだろうけど。
④初速UP。重量弾使いてぇ。具体的な方法は書かないでおく。

バラす人は自己責任で!
ほんとね、見た目はいいし射撃性能自体はいいんですよ。
では今回はこんなとこで~(・ω・)ノシ バーイ









  


2013年06月20日

徳島サバイバルゲームコミュニティ

お久しぶりですこんばんは、HIOです。

はいスマートガンのアーム進んでません!(いきなり)
いやー、忙しい&いろいろ出費が多くて・・・
まぁいつも通りの進行具合ですが、あきらめずに続けるんでよろしくw

ということで今日はお茶を濁すために今日は自分が属するサバゲ集団の話でも。

徳島南部地域で主に活動中のTSC(徳島サバイバルゲームコミュニティ、以降TSC)。
普通のいわゆるチームとは違って、コミュニティ形式で運営してます。
大まかな感じだと、誰か「サバゲしてぇ!」→イベント建てる→やりたい人が集まるって感じですね。
いろいろあって現在の形式に落ち着きましたが、なかなか良いんじゃないかと。

詳細(というか雰囲気)はアンタレスささきのサバイバルゲームブログhttp://antaresusasaki.militaryblog.jp/や、ハマーのミリタリーっぽいブログhttp://n9076u.militaryblog.jp/を流し見してもらえれば分かるかと。
あとまぁ、有志のおかげで占有フィールドとかもあります。
草刈り大変だけどw

お暇があればフィールド整備。
これも楽しいw

何の影響かここんとこ人が増え続けて来てるんですよね。
というかこの辺が原因な気がする。http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=BniFbQlq2Fg
職人のえびちゃんががんばってくれてるんですわー。
おじさん感謝しちゃうw
現在TSCのホームページも絶賛製作中。
完成が待ち遠しいw

ということで現在TSCではメンバーを募集しています。
初心者からベテランまで、老若(一部制限あり)男女問わず、ルールとマナーを守れる方ならどなたでも歓迎いたします。
既にチームに所属してる方も遠慮なくご参加下さい。
人数は多い方が楽しいからね!(限度はあるがw)

興味のある方は右側のオーナーへメッセージからどうぞw

では今日はこの辺で~(´・ω・`)ノシ バーイ  


2013年04月17日

スマートガン(のアーム)製作開始

こんばんは、HIOです。

そろそろ仕事の忙しさがマイルドになってきました。
まだ休みないけどw
サバゲもしたいけど、休みになったらまず庭木の剪定と草むしりしないとなぁ・・・

ちょっと前に出たエイリアンズ:コロニアルマリーンズってゲームにてテンション上がっちゃったんで、とうとうスマートガン製作開始しました。
スマートガンってのはコレね。


今までかつて無いほどの赤貧状態だというのに、おっぱじめちまったぜ・・・
本体じゃなくてアームからだけどw

ということで試作1号。

今のところカイデックスとABS、ステンレス、鉄を使用。
設定だと自動で敵を補足して銃口を敵に向けるってモノなんですが、HIOにそんなの作れるわけないんでw
銃の重量を軽減するって役割だけ実際に持たせようと思います。

可動はこんな感じ。

真ん中に通ってる黒い線はゴムひも。
最終的にはバネでテンションかけますが、要は腰にアームを装着→アームの先に銃を装着→アームが第3の手となって銃の取り回しを補助するって感じにする予定。
銃の重量でアームが自然に水平になるぐらいにテンションを調節すればいい・・・ハズ。
とりあえずで2つ目も製作。

同じアームが2個連結した状態が最終になります。

ちょっと形状を近づけていったのがこれ。


今は可動部の素材を探しつつ、そのまま使えそうな部品とか無いか日々検索中w

おおお、長い戦いになりそうだぜ・・・






  


Posted by HIO  at 21:52Comments(5)スマートガン